Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

改めて思う事

フットルース」&「東亜悲恋」東京公演とりあえず千秋楽ですね。お疲れ様でした。そして今日はカミコン大阪。つくづくこんな全国各地にメンバー散っているのに何という動員力でしょうね。すごいと思います、実際。特に舞台班は同じトニセンなのに目立つ空席はなくほぼ連日大入りと(坂本君の方は立ち見が出る状況というから尚すごい)本当どこにこんなにファンが隠れているのかと思う位でした(笑)カミコンも非常に激戦のようで行く先を盛岡にしておいて良かったとほっとしています(琵琶湖なら外れていたなぁ、多分)チケットが取りにくいというのは行く気満々な時は非常に気分が萎えますが、でも一方でこれだけ動員力が見込める、そしていい内容である、さらに(これが大事ですが)イベンターに迷惑をかけないというなら今後もずっとコンサート等をやってもらえるだろうという安心感があります。コンサートにしても舞台にしても実際の運営はイベンターですから、割に合わない仕事なら企画に上らないと思います。最新の会報の剛君のコメントがかなり笑わしてくれたのですがイベンターさんが外に連れていってくれたのはそういう点で心配のないグループだという証拠だと思います。タレントによっては「外に出るな」と強制させるそうですからね。イノもいうようにファンが大人になったのでしょう(と信じたいのですが)私はトニコンが最多なので遭遇率という点でははやりトニセンなのですがあの人達普通に歩いて新幹線など乗ってますからね。去年の茨城の帰り普通に上野駅の特急ホーム歩かれるとさすがにものすごい違和感でしたが(笑)ファンも追いかけはするけど半径1m以内は近寄らない感じですし。カミセンの方がちょっと大変そうですがでもだいぶ落ち着いたのかもですね。そういう点では今のままでいいのかもです(でも都市圏のツアーはカミセンもトニセンもアリーナにしといた方がいいと思う 本音)

で、周囲に脅されて(嘘)やっと今日「明るいほうへ 明るいほうへ」を見ました(オンエアから随分経ってるよな~汗)本当長時間ドラマ見ていられない方なのですがこれはほとんど早送りせず見られました。残酷な内容ですし時代のせいでは片づけられない内容なので(いや、未だにあるだろうなぁ)とても重かったのですが役者さんも演出も良かったなー。健君は本当作品に恵まれていますね。ここ来る人多分ほとんど見てないと思うので「女優X」ももう一度オンエアして欲しいものです。かなりいいですよ~。さて、「反乱のボヤージュ」は一体いつ見られるでしょう??(大汗)