Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

どきどき・・;

かなり今使い物にならない状態ですが(笑)何とか体力を回復させました。W杯見る元気は何とかあったのですが、集中して見る事は出来ませんで、たまに途中経過を気にするという感じ。勝って良かったです。私のサッカー事始めは例にもれず「キャプテン翼」なので、連載(今もしているけど)当時はW杯に勝つ事はかなりの野望だったという感じでした。実際の試合も強烈に記憶に残っているのが1987年のソウル五輪の最終予選。W杯もですが五輪も当時は韓国と中国が強くてなかなか日本には出場のチャンスがなかったのですが、開催国優遇で韓国に初めから出場権があったため日本に出場するチャンスがあった大会だったのに国に完敗しまして、実況の人の声がだんだん沈んでゆくのが印象的でした。1993年のW杯最終予選の有名な「ドーハの悲劇」も見てます。それが今ではアジアでは最高ランクにあるんですね。たまたま今回は強いチームが同じグループにいない、違う意味の混戦だったようですが、勝ちは勝ちですから。これでトルシエバッシングも落ち着くかな。スケートに限らずなのですが本当マスコミには腹立たしい事が多いので、ちょっとそういう意味でも溜飲が下がった、そんな感じです。スケート絡みでスポーツ雑誌を良く買いますが前のフランス大会の監督、岡田さんのインタビューが載っていてサッカーに対する情熱が感じられたかなり良い内容で、一方でメディアに載ってしまった弊害もあったそうでスポーツと芸能は少し切り離した方がいいなぁとちょっと思いました。

今日はお昼に妹に会ったのですが、たまたま昨日会社で木村拓哉君に対して「あのしぐさがわざとらしくて大嫌い」という人がいて「芸能人の仕草がわざとらしいのは当然だと思うのにな」と多少擁護の意見を妹に言ったんですよ。そうしたら「そうだよねー、V6の方がよっぽどわざとらしいよ」といきなりストライクゾーンな言葉が出て来て(注 妹には私がV6ファンとはカミングアウトしていません)内心どきどきしながら「え?誰がわざとらしい??」と聞き返したら、「えーと名前わからないんだけど、背の高い‥‥あ、結構年上の人。長い間事務所にいたけどデビュー出来なくて最後のチャンスという感じでやっとデビュー出来た人らしいよ」という返事。‥‥妹よ、該当するのが2人(笑)いるんだけどどっちなのよーと、とぼけながらもかなり気になっていました。本当妹とは趣味が合わなくて、マンガも服の趣味も全然違うんですよね。良く姉妹でコンサートに来る人が羨ましいもの。そんなのもあり、妹にV6ファンだとカミングアウトするのはまた当分先だなーと思った次第です。ただ妹は気分で好き嫌いが変わるのでね。別に馬鹿にされる事はないと思うのでカミングアウトしてもいいんですが(アルフィーも当人は好きでないけどTV情報とか好意的なので)口が軽いので全部喋られてしまうのがね、ちょっと(^^;)