Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

癒し(ネタバレ有)

今年も野辺山に行ってきました。今年も確かコーチに来ている筈という全く裏どりなしの遠征でしたが、佐藤有香さんの演技を見る事が出来ました。良かった。今年は遅刻しませんで、椅子に座って見る事も出来て楽でした。あんまり暑くなかったですし(そりゃそうだ標高1300mm・・・)

 

という事で今期のSP、そしてEXを一足先に堪能(といっても先日のドリームオンアイスと同じプログラムの人もいるのかな)してきまして、女の子達が比較的お色気路線(?)に対して男の子達はバラエティ路線(爆笑)でなかなか面白かったです。フィギュアってやっぱり普段の演技がきれーに滑るので誤解しがちですが、ああいう姿を見ると普通の体育会系なんだなーと思いました。しかし忍者はいるわ女装はいるわ、変な扇持っているのはいるわ、ジェイソン・ダンジェン佐藤有香さんのダンナ)はどう思ったのだろうか、心配です(笑)荒川静香さんはこの時点で既に身体が絞れてきているので逆にスタミナが心配ですが、いい状態だなーと思いました。SP「マダムバタフライ」でびっくり3Lz+3Loを飛んでました。あれ競技会で決めたらとんでもないスコアが出そう・・・。恩田美栄さんも久々に見ました。演技的には洒落っ気が出てきて、スケートのスピードもありますが、まだちょっと物足りないなというのが正直なところです。あと怪我人が多かったのが心配ですね。浅田舞さんに安藤美姫さん。安藤美姫さん、肩を6針縫う怪我をしたそうで、でもEXは普通に滑ってました。前も小塚崇彦くんが無良崇人くんが腕を折ったままEXに出ていてスケーターもたいがい無茶しいだなーと思いました。小塚崇彦くん、着々と力をつけてきていて、滑りはひと味もふた味も違うし、競技会で見るのが楽しみです。

 

で、ここで話が終わりそうなとこですが、続きがありまして(笑)2週間程前に大阪方面から「Vコン大阪公演見ない?」という悪魔の囁きがありました。出かける予定がなかったら断わる話でしたが、ふと、

「野辺山から大阪に行けるかも」

というのを思いついてしまい、そうなると交通費的にも単に大阪往復するのと変わらずに行けるので、お誘いに乗りまして出かけてゆきました。1公演なので久々に大阪観光?と思ったら急きょ昼公演も見られる事になりまして、ちょっと慌ただしかったですが、久々の遠征で楽しかったです。

東京八ヶ岳経由名古屋入りで見に来たアホは間違いなく私だけだな。途中列車の待ち合わせの駅で偶然野辺山の入場列の前に居た人に会いまして「どこから来たんですか?」と聞かれて「東京からですがちょっと大阪まで・・」と答えたはいいけどどう思われたのか聞いてみたかったです。大阪にもっと早い時間に辿りつくようなら遠征組呼び出して飲み行きたかったな(ちなみに名古屋着10:40PM、すぐ寝てしまいました)

 

そのVコン大阪公演、ノリの良い曲が多くてこの後のV&VVプログラムはどうすんだろ?という選曲でした。大阪公演はバックステージをとってないつくりでメインステージで曲目が進む事が多くていつもよりステージングのバリエーションがなかったなとは思いました。でも、楽しかったです。やっぱり好きなものの「癒し」というのはあるんだなと思いました。今回はまさにスケートとVとのブッキングで、短い時間で非常に濃い遠征となりました。次は来週の日曜公演になりますが、待ち遠しいというよりは元気に仕事する力を与えて貰えた事に感謝、という感じです。

ちなみに見所は「カウントダウン」かな?(爆笑)