Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

優勝ライン

この土日は全日本ジュニアだったんですよね。今回は行かれませんというか毎年行ってませんが(汗)結果は気になって逐一チェックしていました。女子、男子とも順当勝ちでした。ただ澤田亜紀ちゃんは今季一番悪い出来だったようで少々プレッシャーを感じているのかな?男子の小塚君は圧勝。これで残すはグランプリシリーズファイナルと全日本となりましたので少し今年の得点の出を確認してみました。

男子の1位はプルシェンコの241.8(SP87.2 FP154.6 ロシア大会)2位ランビエール225.55(SP78.35 FP147.2ロシア大会)3位大ちゃん218.54(SP69.1 FP149.44 アメリカ大会)4位織田君216.39(SP74.15 FP142.24 NHK杯)5位バトル216.2(SP76.8 FP139.4 フランス大会)6位ライサチェク213.55(SP71.05 FP142.5NHK杯)7位サンデュー212.66(SP65.10 FP147.56 中国大会)8位ジュベール210.41(SP71.55 FP138.86 フランス大会)となります。プルシェンコはまた別格として、昨季の王者ランビエールが順当に2位の点を出しているのがさすがというか。大ちゃんの3位はJICの時「この演技が出来るなら表彰台に乗る」と言っていたのが現実を帯びてきたな~という印象です。優勝ラインは225点位からというとこだと思います。昨季のラインもその辺でした。織田君の4位は正直点出過ぎ(笑)本来はカナダ大会のフリー位の点数かと思います。

女子の1位はスルツカヤ198.06(SP67.58 FP130.48 ロシア大会)2位真央ちゃん182.42(SP63.96 FP118.58 フランス大会)3位コーエン174.52(SP60.96 FP114.16 フランス大会)4位静香ちゃん173.3(SP57.98 FP115.32 フランス大会)5位美姫ちゃん172.3(SP60.76 FP111.54 ロシア大会)6位シズニー168.12(SP58.34 FP109.78 カナダ大会)7位ロコロワ163.02(SP57.94 FP105.08 アメリカ大会)8位リアシェンコ160.70(SP57.52 FP103.18 中国大会)9位友加里ちゃん158.66(SP56.22 FP102.44 NHK杯)10位章枝ちゃん158.48(SP52.60 FP105.88 NHK杯)です。女子の場合ジュニア大会でハイスコアを出している選手がいますのでそれを除外としても何だかんだで順当な結果なのかな。フランス大会、大激戦だったな。女子はまだSPとFPを揃えてるのスルツカヤ位なのでこれで優勝ラインを占うのは難しいですが点数としては190点台かと。いや、真央ちゃん恐るべし。

で、五輪代表争いとなると男子はまだ国内組の点が分からないのですが実質大ちゃん、織田君の一騎打ちに中庭君、小塚君が絡むという感じ。京都の「ヨン様」(笑)神崎君も調子良いとの話です。小塚君はジュニア大会の点の出方を見る限り上位陣の崩れを期待しないといけない。女子は大崩れがなければしーちゃんは確実だと思うんですけど、彼女全日本のSPでは結構すごいポカをやるのでそれが心配。美姫ちゃんはファイナルで結果を出さないとという印象です。澤田亜紀ちゃん位までは候補、ですね。

でも単純な点数だけで計れないのがフィギュアなので。本田君が早々に脱落と大きく報道されて結構落胆しております。ポイント制選考は成績がコンスタントな選手には有利だけど大きな試合に集中するタイプには不利で本田君は怪我もあってどう考えても全日本照準だと思ったので。いや、確かに今の体調を伺うとかなり無理な印象はぬぐえませんがそれでも・・・という気持ちはあります。怪我で世代交代をするのは何か寂しいです。後2週間で全日本、今回は私どんな心境で見る事になるのでしょうか。

あ.今季の点数校正してませんので、間違いの手厳しい突っ込みはご容赦ください(汗)