Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

本格始動(?)

休み明けすぐの3連休という事で引き籠もった年末年始の代わりに各所に年始に行ってました。今季のフィギュアの注目度の高さが分かるというか、行く先々でスケートの事は話題に。お父さん達には中野友加里さん、大人気でした(笑)髪も黒いし、はきはきしてるし気だての良い娘と見ているのでしょうかね。おおむね、ワイドショー的というか一般的な意見として五輪代表選手の印象なども聞けて面白いというか、怖さを感じました。何度か言ってますが私はある道を究めようと思った時にいい人である必要は全然ないと思っています。大体「あの人性格悪いらしいよ」というあなたが性格いいんですか?と内心突っ込んでみたり(笑)また逆に一人の選手をフューチャーして「美談」に仕立ててしまうのも逆にどうかとも思います。少なくとも女子選手のサバイバルぶりは誰よりも選手が感じていますのでワールド代表が「頑張ったから」だけで片づけるのは他の選手への心象としてはどうだろうと思いました。

 

各国の国内選手権が始まってたり終わってたりしています。ヨーロッパの方は国内選手権の他にヨーロッパ選手権の結果を経て代表が決まるのでもう少し先ですが、北米と中国がもうすぐですね。希代の大スター、クワンの欠場のニュースにかなりびっくりしています。怪我の状態が結構深刻なんだよなー。ウエイトを絞り切れてないという話も聞いていますので。出る出ないはアメリカのスケート連盟の判断次第ですがやはり次世代の選手が育っていないというのは痛いなぁとは感じました。コーエンがいますがマイスナーとかシズニーとの間がいないよなーというのと、新採点への対応がやや遅れている印象があります。北米のマスコミの騒ぎから新採点導入へと流れたのですが、普通に考えたら新採点導入で一番不利益を被るの他でもない「アメリカ」だと思っていたので、当然という気もしますし。それでも新採点に合った選手が出ていていますが女子はまだ追いついていないかなというのが今の印象です。クワン、そうはいってもつなぎの良さは抜群なのでまた難しいとこです。来週には結果が出るのかな。

 

という訳で、出かけていたので「2ndハウス」の番宣はまだ見ていません。初回放送の後、どんなコメントを出すのやら。ノリとしてはSMAPのゴローちゃんがやった「東京大学物語」と予想しているのですが、当たったら誉めてください(笑)磯山さやかさんがこの年末年始に結構露出していてこれまたぱっきり元気な子だったのに益々予測不可能になっております。

喰いタン」はスポットを見ました。剛君可愛いな~(こら)ヒガシが華麗でかなり変だったので(笑)少し原作のイメージがないかも。食べててもバックに花散らしてそう。原作は寺沢大介@「ミスター味っ子」の人で、あの絵のイメージとのギャップは大きいですね。