Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

年齢を思い知る時

今月は私用でずーっと休みの日は出歩いてました、その最大の理由、社内の元同僚達の結婚式が本日ありました。披露宴に出るのって15年振りで(笑)今仕事でスーツを着る必要性が全くないので、いきなり敷居の高いドレスコードに頭痛が。で、20代だったらどんな格好でも許されるんでしょうけど30過ぎるとカラードレスも痛いというか何というか・・・・。サイトを見たりもしたのですが、私くらいの年齢だと丁度合う服が本当にないらしく、年齢だけとればいわゆる「ママスーツ」になったりして。えー私まだ独身なのにな・・・・とも思ったりして探すのにひと苦労。購入した服も正式なドレスコードには合ってなく、平気で店員は勧めてきたのに内心ムカつきながら小綺麗にしてゆきましたよ(脱力)ただ、正式なドレスコードで服を買おうと思うとべらぼーに高い服が必要なんですね。日本のフォーマルっていい加減だと感じました。

新郎新婦とも元同僚なので招待客もほとんど全員知り合いという、そういう意味ではかなり気楽な式でしたが親御さん達にはノリが辛いような・・・。ま披露宴は家族はないがしろ感がありますからね。初めて出た式は兄のなのでそれは凄い感じます。しかもここでも年齢を痛感させられたというか、私の席主賓チームだし(私だけヒラなのに・・・)その事ツッコミたくても2次会は同期会中心で声すらかからないし(私かなり近い立場の同僚だったのに・・・)何かこう、自分の会社での立ち位置を思い知らされた一日でした。本当はもっと、偉くなってないといけないんですね。花嫁さんが華奢でとっても可愛らしく、何かままごとのような夫婦だよなーと思う事が既にオバさんモードです。

結婚式って本当でないですね。友人の少ないのもありますが(おい)式をやらないという人が多いですね。私の場合妹が既にそうでしたから。あとまだ結婚していないという人も多い。だから本当に今回の出席は異次元ゾーンに行って来た、そんな印象でした。

それと今回兄弟姉妹の結婚祝いの額が高額なのを初めて知りましてびっくりしました。兄の時はまだ学生だったし、妹の時は大反対していた理由で出しそびれたし(笑)そんな額用意せずに済みましたが、その代わりその子供達には結構貢いでいるので帳尻は合ってるとはいえ、日本の冠婚葬祭、もう少し簡略化しないかなーと思いました。今回のだけでも大出費でした・・・。今度の休みはぐったりしますって、世界選手権じゃない!やはり4月まで身体緩められないですね。