Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

2010年グランプリシリーズカップオブチャイナ(1)

公式HP

中国大会の3戦目も普通ですね。ブルジナがアウト、ヤンリウがアウトとなってしまいましたが、有名選手が揃って、豪華な印象のある大会です。

(男子シングル)数字はランキング(11/3現在)

小塚 崇彦(日本)12

町田 樹(日本)31

ブライアン・ジュベール(フランス)6

トマシュ・ベルネルチェコ)5

ブランドン・ムロズアメリカ)22

セルゲイ・ボロノフ(ロシア)18

Peitong CHEN(中国)ー

ロス・マイナー(アメリカ)57

サミュエル・コンテスティ(イタリア)10

Jialiang WU(中国)32

Jinlin GUAN(中国)85

ペーター・リーバース(ドイツ)40

ジュベールGPS全地区優勝記録がかかった大会です(笑)そういうところに固執するタイプに見えないのですが、本人が狙っていると記事にありましたので期待して。実力の近い選手が固まっていて、当日の出来次第という、選手にとっては過酷な出場グループだなという印象です。地元中国選手との差が大きすぎるのも気の毒です。トマシュ、元気になっているといいな。コンテスティは3Aが戻ってないようです。フィンランディア杯で結果として2Aの飛び過ぎで得点を落としてます。でも3位。日本勢は小塚選手、町田選手。2人ともフリーのスタミナが鍵。そしてここまで日本男子5人中4人が4回転に成功しているということで、後に続くことが出来るでしょうか?町田君場合によってはSPからクワド飛んでくる可能性あり。

(女子シングル)

安藤 美姫(日本)4

鈴木 明子(日本)6

長洲 未来(アメリカ)18

アリーナ・レオノワ(ロシア)8

ディアン・シュミエット(カナダ)37

クリスティーヌ・ムサデンバ(アメリカ)46

アマンダ・ドブスアメリカ)29

ヨシ・ヘルゲソン(スウェーデン)23

クァク・ミンジョン(韓国)48

Bingwa GENG(中国)147

Qiuying ZHU(中国)93

ミライちゃん、今季怪我したという話がありましたので、復調度合いが分からないので除外。そうなると普通に日本選手2人の勝負です。能力的にも安定していますからね。鈴木選手は先行のISU大会で優勝しています。スコアもアウェイにも関わらずちゃんと出ています。安藤選手は年々力強さが欠けてきていて、そのあたりが今季はどういう状態になっているのかな。ジャパンオープンはハイスコアで良い美姫ちゃんでしたがやや回転不足気味なジャンプでした。疲労が残りやすいタイプなので体調コントロールに気を付けて。

鈴木選手が出ていたフィンランディア杯、この大会で滑る選手が結構一緒に出ていました。レオノワの状態があまり良くないのが気がかりです。