Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

カナダ選手権

今の時間でペアと女子まで終わってまして、もうすぐ男子とダンスの結果が出ます。ヴァーチュ&モア、欠場でしたね。状態が良くないのか・・・・。ダンスは今季怪我人が多くて、競技がそれだけハードになっている証なんでしょうけど、もう少し緩和しないとちょっと後に続く人がいなくなりそうで怖いです。

女子はファヌフは順当、ミリアム・サムソンが逆転で代表入りとなりそうです。サムソン、SPの出遅れが気になりますが、フリーは108点まで出していますので力はあるとは思います。3Lo+2Lo+2Loというループだらけのコンビネーションが光ります。ファヌフはワールドでどこまで力を出してくるかな?SPはかなり上位にくるだろう選手なのですがフリーはちょっと弱いなと感じます。

今季ペアお休みのジェシカ・ジュベがシングルで6位に入ってます。ルッツが飛べるのにびっくりです。

ペアは10組いるのか、すごいですね。Kirsten Moore-Towers / Dylan Moscovitchが圧勝。

男子は今のとこチャンとソーヤーと順当ですが、レイノルズ君が5位に沈んでいます。国内弱いよなぁ。カナダはちょっと選手の傾向によって多少点の出方も癖があるようには感じています。パトリック・チャン4Tは飛んでますが2Aで3A回避。やっぱり3Aは今季家出中のようです。GPFは偶然なのか、カナディアンが柔らかい氷得意なのか??東京は柔らかめ、だと思いますのでワールドでは成功させてくるとは思います。

ダンスはVanessa Crone / Paul PoirierとKaitlyn Weaver / Andrew Pojeが団子。去年もそんな点差でした。ウェーバー&ポジェは2007年東京ワールドに来ていますのでベテランの域に入ってもいいのでしょうけどちょっと伸び悩んだ感じがします。印象はとても華やかになって良いカップルになったなぁとは思うのですが。カナダは3組、出場枠があるので特に問題はないか。テッサ達の復帰を祈ります。