イスタンブールの旅 2011年秋 トルコごはん

イスタンブール&遠足でエディルネの6日間滞在型の旅でした。世界三大料理と言われるトルコ料理、その評判にたがわぬ食材のおいしさにうなった6日間でした。

宿の朝ごはん。そんなに期待しないで食べた普通の朝ごはんですが、野菜が美味しくてびっくりしました。その割に野菜が映ってませんが・・・。

別の日、屋外で食べられます。白いのは牛乳。海外だとシリアル用なんですけど普通に飲用として遠慮せずにいただきます。

レストランだというのに自由に出入りするぬこ。

チャイ。トルコのチャイは濃くて美味しいです。値段は場所によって0.5〜2TL。0.5TLって日本円で50円ですから!写真にはありませんがどろっとしたトルココーヒーも私には美味しかったです。

スルタン・アメフット通りの客引きに「折り鶴」をせがまれたお駄賃w

チャイ屋の1階が水タバコスペースで避けて二階に案内してもらったら・・・絨緞屋が現れた(苦笑)私そういうのは100m先から避けるのに・・・。でも無線LANの子機を買うのに店まで案内をしてもらったので良しとします(いいのか?)

海沿いの通りを散歩していた先での出張チャイ屋。ここは強引に座らされ2杯強要された上にしっかり2杯分支払わされた。そしてこの後地元の子に連れ回されるという、ちょっとひやひやの展開に(大汗)

食堂内の無料のチャイ。

旧市街のレストラン。魚を食べればいいのに、肉。高級飲食エリアの方も行ったんですが、写真がない・・・。残念無念。そこではお魚を食べています。

キョフテ。羊肉のハンバーグなので好き嫌いが分かれるところです。冷めると微妙な味。付け合わせはししとう。辛さに大騒ぎ(辛いの苦手)。

ムース?ババロア?上のアイス共々伸びます。

ガラタ橋名物サバサンド。これまた普通に美味しい。サバは輸入品らしいです。ライムジュースでさっぱり。5TL。

至る所で焼きとうもろこしの屋台が出ています。見てる分には非常に美味しそうでしたが、味は日本の屋台に負けます(苦笑)1TL。

夕飯はあまりレストランには行かず、軽食で済ませていました。なので普通のサンドイッチ。

お昼の方ががっつり、です。店頭で調理されていますので指差しオーダー。野菜多め。トマトうま〜。

ドンドルマ。パフォーマンスが面白いです。味も美味しい。

おやつと寄ったパン屋さんのもの。パンも美味しいというトルコですが、そうでもなかった。できたてでないからかな。

有名なキョフテ屋さんのものをテイクアウトで。できたてを食べないと少し臭みが出てしまいます。10TL。

イスタンブールには6泊していましたが、3泊ずつ宿を変えました。後半の方。こっちの宿の方が宿泊費高かったんですが、野菜の味は少し落ちた気がします。

エルディネに遠足に行き、帰りのバスに乗り遅れたあと、次のバスまでの時間つぶしにケバブ。

新市街で食べた串焼き。これも羊肉。バーベキュー感が足りないなぁ。そしてししとうは食べてません。付け合わせが日本ぽいです。

リノベーションを終えたばかりのペラ パラスで出発当日に無理矢理お茶。まぁ、大人の遊びってことで。美しい調度品でした。

イスタンブールー成田間。行きはカメラを出しそびれたのか写真がない・・・イスラム圏ですがお酒が飲める。エフェス。

イスタンブールー成田間その1。キョフテ。機内食は美味しく食べたんですが途中で何故かお腹が空きました。普段はそんなことないんですが。TUBORGは縁があってお隣になったノリのいいご婦人に勧められて。調べたらデンマークのビールでした。

イスタンブールー成田間その2。飛行時間を考えると朝食扱い。内容が軽めです。トルコは食事前とか、軽食を配る前にコロンヤという香水を振りかけてくれたり、それを含んだおしぼりを配ったりで、その匂いが結構好きでした。パンも温かいものが出てきて、それだけでもポイントが高いです。