Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

2013年Vコン2(ネタバレ有り)

新潟より帰還しました。

新潟はトニコンでは遠征したことがあったと思うんですが、Vコンでは初。新潟駅が他の東日本エリアに比べてほとんど行かないので新鮮な遠征でした。朱鷺メッセは駅からもまあまあ近いし、行きやすい会場でしたが、新幹線の便が悪かったんですね(調べろ、自分)チケットが入手しやすかった理由がわかりました。今後開催のエリアがとにかく品薄なので今回は来週の東京で最後となりそうです。

で、新潟。特筆はやはりラッキーガールならぬラッキーボーイが当たったことでしょうか?あの演出はPVの「SuperNova」をステージ上で再現するための前振りなので当然女子でないといけないはずですが、V6は男子ファンも多いので、こういうことも起こりうるということで。23歳地元民、恐らくたまたま近くに来たから見てみたというライトなファンだったのでしょうが、禁断の扉を開いてしまったようで、今まで女性ではなかった「泣き出す」というリアクションになってしまいました。相手が男性だからいじりやすかったのか、セクハラ三昧だったです。舞台上の姿を見て坂本君ファンになったとありましたが、琴線に触れるタレントとしては井ノ原君ファンでもあったのかな?本当希少な回に当たりました。

朱鷺メッセはステージが縦長で、サイド側に客席のない、ホールスタイルとなってかなり後方の席だったのですが、名古屋が2回ともサイド席だったので正面に近かった今回でステージ演出の全貌が見れて満足です。「セクバニ」はセンターで見てナンボだと思っていますので。

東京あと1回、堪能します。

超蛇足。「スパノバ」のPVはクラブでの一夜限りの夢という設定で、大量の外国人女性の中が出てきますが、あれどうみても10代だよなぁ。犯罪ですから(笑)日本人男性と釣り合わせようとしたらそうなってしまうよな、とフィギュアスケートで欧米成人女性を見慣れている身としては別の意味でドキドキする内容でした。