Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

4年で変わったものあれこれ(2)

団体戦

競技自体は2009年がスタートで、「世界フィギュアスケート国別対抗戦」という名で2年に1回開催という仕組みでしたが、2011年が東日本大震災で中止となり、2012年、2013年と実施されています。ホスト国に自動的に出場権があるとありますが、今のところ日本開催のみでバレーボールにおけるワールドカップのようになってしまっています。そういう事情もあり個人的には真剣に見ていない大会。ワールド大会は世界選手権1カ月後で、お祭りムード一杯で超個人スポーツであるフィギュアスケートの新しい側面を見せてくれていると思いますが、ソチ五輪での団体戦となるとムードは全く違うものになるのではと思います。体操の団体はもっともっとストイックですので。
ソチ五輪での参加国数は10、うちフリーに進めるのは5。
個人戦の出場枠を3以上取得している国で各カテゴリー1つずつのエントリー。個人戦の出場選手との交代は可能だが、団体用に事前エントリーが必要。
現時点で12カ国に出場資格があり、2013年GPF後に出場10カ国に絞り込まれるということで実は現時点では決まっていないということです。
このあたりはGPF後にもうちょっと掘り下げます。