Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

代役とは言わせない!

五輪メダリストの欠場率はすなわち、補欠の選手に出場の機会が巡るということで、その補欠さんが活躍する率も結構高かったりします。調べるのがかなり難しいので記憶する限りで記述。

1994年ワールド
ペトレンコ→ザゴロドニューク→銅
ボイタノ→アラン・ニールセン→13位
1998年ワールド
クーリック→プルシェンコ→銅
キャンデロロ→ローラン・トベル→16位
タラ・リピンスキー→トニア・クアイトコウスキー→6位
2002年ワールド
サラ・ヒューズ→ジェニファー・カーク→SP後棄権
2006年ワールド
髙橋大輔→織田信成→4位
※この2名は元々ワールド代表。
プルシェンコアンドレイ・グリアゼフ→17位
トトミナニア&マリニン→ムホルトア&トランコフ(!)→12位
2010年ワールド
さて、今回代表争いが厳しい故に補欠に回った中で有力な
カナダのナム・グエン、エラッジ・バルテ、アメリカのマックス・アーロン、
日本の小塚選手、そしてロシアのコフトゥン。
何故か男子ばかりですが(笑)女子はロシアのポゴラリア、お姉さんと交代の
スウェーデンのヨシ・ヘルゲソン。
紙一重の戦いを経た強さをみせて欲しいなと思います。