Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

2014年 世界選手権 ペアSP生観戦

こういう事をすると時間の遅い男子SPはきついんですが(笑)

ペアSPです。1番目の途中の到着だったので優秀?
時間と日時でペアはいつもお客さんの入りが厳しいんですよね。とはいえ、最終Gには半分くらいの入りにまでなりました。会場が大きいから仕方ないかな。
見たかった組その1
サフチェンコ&ゾルコビー組
人気も一番の印象でした。会場にくるファンってやはり長年の思い入れをもってきているのだなと感じる場面でした。その期待に応えるノーミス。少しツイストが低いなぁとかありましたが表現や場を盛り上げるスキルは抜きん出ていました。
見たかった組その2
高橋&木原組
予選通過ボーダーだったので見るならSPを見ないと・・・というところでした。SBSの3Tは高橋選手が3回転にならず降りてきていて、あれが決まったら予選通過でしたかね?惜しかったです。見るたび上手になってきていて、もう少し演技に大きさが出てくると点の出方が変わるのかなと思います。木原選手のジャンプの安定感は無双!
見たかった組その3
ANTIPOVA&MAISURADZE組
読みがわかんないのに(笑)先に「代役〜」云々で選手名を挙げましたがこの組とスイ・ハン組もその仲間だろうなと思いながら名前を挙げそびれまして。期待とおりの出来で内心ガッツポーズでした(笑)スイ・ハンも結局SP4位、この組は7位のスタートです。高いツイストを決めていました。
良かった組
全部・・・なんですが、特にということで、
ストルボア&クリモフ組
ソチ銀メダリストなのに会場の拍手が薄くてドキドキしました(苦笑)気分的には自国開催の地の利で銀と思われちゃったのかな。生で見たら上半身の表現が素晴らしく美しく、五輪銀は大納得の出来でした。
デュハメル&ラルフォード組
最終滑走者という難しい順番ながら場内を引き込む素晴らしい内容でした。2位に入るという快挙で、1位にかなり迫る出来。明日みたいな・・・(仕事に行きます・・・)
明日はどんな内容なのかな・・・・。