Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

一期一会(V6 20周年コンネタバレあるかな?)

激戦が予想されたコンサートなのに追加公演がなく、「あー3時間やる気かな??」と予想した通り、トリプルまであったら3時間超えの熱の籠ったコンサートでした。1公演のみの参加なので自分自身の体調もベストにしようと、髪を切り(頭皮マッサージをしてもらいたかった 笑)新横浜に早めに行き、酸素カプセルに入ってから会場に行くとい気合の入れようwその甲斐ありまして、久しぶりに最後まで元気に見られたコンサートでした。彼らへの20周年のお祝いを私自身ができないかも・・・と思った1月から自分が完全復活した感じもしました。本当、振り返るとここ数年、調子悪かったんだなぁ・・・自覚がなかった自分が怖い

シングル曲がメインということもあり、「ここまできた感慨感」が強くて、アルフィーファン(今年41周年)や佐藤有香さんファン(昨年がプロ20周年)を兼任している身としてはもう少し「通過点にすぎません」というトーンや突き抜けた明るさのある部分があっても良かったのでは??と思います。そのあたりが彼らの真面目さの方が出てしまっているのかなぁ。グループとして公には語れない「色々な葛藤」があったからだとは思うんですが、今の時代は芸能活動でも実質ソロ活動になるとしても(ギャラはソロ活動の方がいいですしね)グループは残しておいた方がメリットも大きいという流れもありますのでそんな重たく考えなくても・・・と思います。アルフィーと見比べて、Aさんの50周年と V6の30周年、どっちが大変かな・・・とちょっと思っちゃいました。それにダンサーでもない高見沢さんがソロコンサート、オープニングで踊ったらしいという話もあり、60歳まで不摂生しなければ大丈夫だという見本もありますので(笑)坂本くんの酒量が心配ですけどね・・・。

シングル45曲を網羅しなくてはならないという使命感(?)から少しアレンジがききすぎていた部分があるかなと思いましたが、 V6コンサート内ではなかったことになっていた「メジルシの記憶」がついに日の目をみたり、いい曲なんだけどV6のコンサートの構成スタイルだと使いにくかったであろう、「OVER」「出せない手紙」「太陽のあたる場所」などが聞けて良かったなぁ。「バリバリ」はダンスVer.にしない方が良かったのでは?(笑)むしろ「キーポン」こそTVでやりにくい曲なんだからあえてフルでやるとかwこの曲、2番にあたる方を使ったのがシングル曲の多さ故、長野くんソロが激減する上にキーが合わないのであまり上手に聞こえない彼への配慮があるのかな・・・と思いました。西寺さんプロデュース以降は健ちゃんも含め、良さが全面に出てるんですよね。長野くんファンとしては(つーか、ティガファン)としては「LIGHT in Your Heart」と「Take me Higher」をメドレーにしてくれたら神だったのに・・・。V6コンでしか聞けない手法ですよね。

MC、9/19の回がたまたまなのかもですが健ちゃんのMCが冴え渡ってました。24時間TV以降、何かが変わったのか??と思えるくらい。剛くんの買い物へのクレーム処理からあさイチ潜入から、岡田くん風呂レンタル拒絶まで(笑)世界の健ちゃん、あながち間違いないかも・・・逆に私が見られる唯一の回なのに坂本&長野コンビが空気だった・・・(泣)気づいた井ノ原くんが(さすがだなぁと思った)長野くんに「メンバーとの絡み、コミュニケーションはある?」と振ってくれたので「岡田くんのケツ好きが異常」という前振りがあったので、明日(9/21)放送の「魔法のレストラン」のロケ話が聞けるかなと思ったら話を振った井ノ原さんが自ら違う方向にもって行き、それもなくなってしまい消化不良に。井ノ原さんが「今日俺こんなだよ」と弱音吐いたのはやや空回り感が出てしまった反省からでしょうね。

小MCの方で剛くん健くんで「夏のかけら」を踊ったのが希少でしょう。「テーマオブ〜」はやって欲しかった曲のひとつです。「Let it Over」も見たかったな。。。。

まぁ先にしれっと言いましたが「通過点」ということで普通にまたツアーやればいいんですけど、CDが売れない時代にライブの重要度が増していて会場が取り合いになっている現実があるので、いろいろ難しいことが多いと思うのですが、日常への糧として彼らを長くみていたいので次を期待して。

直近として新潟公演・・・行きたいなぁ。