Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

デビュー45周年

間が空いてしましたが、8月4日、夏イベ「夏の乱」in幕張メッセに参加しました。45周年なのに特別感どころかエンタメに徹したステージでした。何しろ一曲目が「宇宙戦艦ヤマト」ですからw(自分たちの曲じゃないじゃん)アンコールの「昭和兄弟」の時に地震がありまして、幕張は震度3〜4で会場結構揺れたんですがストップが入らず。後日(8月24日のラジオ特番)で「地震に気づかなかった」と話してまして、そうだったんだーと。雷雨、大雨、強風、無風(笑)と自然現象と背中合わせのイベントに45年にして「地震」が加わりました。とりあえず無事でよかったです。

 

私がとっても「おおお」と思ったのが「愛をとりもどせ」(北斗の拳メインテーマ、これまたカバー)で、高見沢さんと坂崎さんのツインボーカルは以前からあるのに仁王立ちでの二人並びが新鮮で格好良かったです。クリスタル・キングを意識するのであれば桜井さんと高見沢さんでもと思うのですけど、ああいう低音ハードな曲の坂崎さんが新鮮でした。

 

会場が久しぶりのフラットステージで結構臨場感がありました。ステージも可動式で結構近くまで。色々工夫が入って面白いなーと思いつつ、照明が映えるステージでもあったなと思いました。ラストが「至上の愛」で冬コンぽかったですね。初日の曲を見ていないのですが、印象が優しくなったなというステージでした。

 

初日を見ていなくて、「Musician」を演奏したという情報、そして歌詞の改変があったということ、その内容に「幕を下ろす」というワードが出てきたことに、次の5年、50周年へは覚悟をもってみていかないという想いを改めて感じました。今年アリスが70歳でライブをやっているということですので何事もなければ・・・なんでしょうけど、1年1年が本当、身体に気をつけてメンバーも自分も、という気持ちになりました。毎年当たり前のように続けてくれるのは奇跡ですよね。早く文化勲章か叙勲をしてほしい(と、サザン、桑田さんが対象になった時にすごーく思いました。

アルフィーの楽曲に対してはもう一つ夢があって、フィギュアスケーターが高見沢さんのオリジナル曲で滑ってほしいなと。「宇宙戦艦ヤマト」で木原くんがEXで滑ってくれたことがありますがカバーですしw、シングルカットやアルバム曲は難しいのでオーケストラVer.でね。よほどそういう発想がないと難しいと思うのですがリクエストしてみようかな。

今年甲子園で「星ディス」が演奏されたということもあり、小塚くんが過去布袋さんで「ギターコンチェルト」を滑ったこともあり、夢の一つであります。

今年武道館がなくて、改修の終わった代々木、国内アーティストで初ライブとのことです・・・って全日本フィギュアの二日後wまた床下氷のままだったりするんだろうか???(と、スターズがあれば代々木使いそうなので)

というわけで代々木ライブ、日程が被らないので行けるということに気づきちょっと考え中です。