Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

コロナウイルス新型肺炎

先週と今週では状況のパニック度合いが上がってきている感じがします。今回は日本どころか世界規模なので、いざとなったら逃げる派の私はどこに逃げたらいいんだろうと各国の状況をみています。いくつか仕事もキャンセルになり、私の仕事もまた、「平和でないと発生しない」ものだなと改めて思い知らされています。

ウイルスはその生存戦略と人間との戦いの歴史でもあるそうで、定期的に大きな流行が起こってしまうのは仕方ないようです。なので、個人的には「衛生管理・体力温存」しかやりようがないのかなと思います。私自身、インフルエンザには記憶している限りで生涯に一度しかなく、その罹ったタイミングはわかりやすく、忙しくて自覚するくらい抵抗力が落ちたときでした。また、5年前に手術し、体力が落ちた後も毎月熱を出してました。抵抗力、大事です。

売店の品薄状況は・・・・仕方ないのかなと思いつつ、もし不安があるなら「百貨店」をみてください。東日本大震災時も結構品物あったので。品薄になるのは「安売り」の店なんですよね。

後、現代の配給制度「ネット通販予約販売」はすべきだと思います。今回はライフラインは普通に動いてますので、個人が動きすぎないよう、抵抗力温存のためにも大量に買うよりは予約で定期的に供給する仕組みになればなと思います。結局、情報不足と想像力のなさが騒動になるし、その騒動は「パレードの法則」の八割の方の人たちなのでややめんどくさいなと。SNSで「良い情報」を出す人は「パレードの法則」二割の人たちで、そこに大きな壁があるなと、常々感じております。

政府の「学校一斉休業」要請は少子化の進んだ現代の象徴なのかな。「子供がいる家庭」が少数派になりつつありますし、戦時中の「疎開」扱いなのではと思ったりします。五輪対策へのテレワーク導入実施への壮大な実験場のようでもあるし、状況をゆるくみておこうかなと思います。

それでも小売・流通の方は大変なご苦労があると思います。早く、対面は無人化になるといいですね。消費者は「生産者」になり得ないと、その割り切りが顕著になりつつありますけど、今回のことで結構大きく進展するような気がしました。

国政はあれですが地方行政のリーダーが非常に頑張っています。その潮目も変わるかもしれないなとも思いました。