#勤続25年の男たちの掌
— 「広告朝日」編集部 (@adv_asahi) 2020年9月3日
君と、今日この瞬間を共にしたいと願っている。
2020年9月4日に結成25周年を迎えたV6 @V625_avex からのメッセージが朝日新聞(1都6県+静岡)朝刊に掲載されました。#V6 #坂本昌行 #長野博 #井ノ原快彦 #森田剛 #三宅健 #岡田准一 #新聞広告 pic.twitter.com/vp487tqfIp
24時間TVに始まって、気づけば結構な露出をしているV6の皆さん。
9月4日付結成日合わせで朝日新聞の広告にV6のすごさを実感してしまいましたし、「プロの広告」の素晴らしさをみた気がしました。新聞広告といえば、SMAPのファンがクラウドファンティングで費用を募り、感謝のメッセージを出したというのが記憶に新しいですが、ファンが捻出した費用はなけなしでも、プロモーションを管理している人からみたら新聞広告は広告費用としては高い方ですが、貢献度の費用対効果からすると知れてます。また、「新聞」という媒体を使ったのが絶対的な信頼感の現れだと思います。新聞広告といえば元旦の企業広告で、まさに一年の計は元旦にありという内容が並びます。そういう媒体を選んだ意味は深いなと。企画制作はどこなんだろう。朝日広告社?V6の記事がビジネス系に増えているのはファンもそういう人たちが多いということもあるのかな。
また健くんがSNSの使い方をよくわかっている。ハッシュタグの誘導の仕方が上手です。4月〜5月頃のYouTube一斉に見ようキャンペーンも上手でした。この後、伏線回収があるのかわかりませんが発売日までまだまだ仕掛けがありそうです。
気づくと上もほとんどいなくなり、下も結構いなくなりつつあるので奇跡のような勤続年数です。自分の力を外で試したいというのはあって当然だし、一方で所属先に関わらずスタッフの方との関係式を良好に築くことが必要であることの方が大事なのはあるタイミングで気づくはずで、V6の強さは6人全員、そこをわかっている印象があることです。自由でいて、一方で責任も必要。ファンがいるからやれるではあとが続かないです。SNSの発達があるので知名度が付けばあとは何とかなると思われがちですが、知名度は露出によるし、その露出をさせるにはやはり他の力が必要なんですよね。
MUSIC DAYが終わり、次はTBSとMステとテレビ東京と露出が続きます。東京は少しピークアウトした印象ですが、コロナ禍でのプロモーション、健康にはくれぐれも気をつけてデビュー記念日を迎えて欲しいです。
デビュー記念日に配信あるかな?