Minato's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

THE ALFEE 2022 秋の天地創造 宇都宮公演(一部セトリあり)

時々語っていますがALFEEについては小学生の頃からのファンなのでいわゆる「推し活」以前のお茶の間ファンです。でも「厨二病」なのでw自分の核になる部分はどっぷり浸かっています。現場には行かないけどファンであり続けるという存在、そういう認識でいるのはファンになりたての頃、コンサートチケットが取れないという目に遭っているからw小学生〜中学生の生活の中ではTVが全て、現場へアクセス手段がありませんでした。当時のファンクラブ制度も面倒だったし。何度も電話大会にトライしていますが撃沈していました。ファンイベントも当たったことがないです・・・。

という状況を経て、ソールドアウトなしのコンサート、「1986.8.3 TOKYO BAY AREA」が初参加。当時中学生。

これでコンサートに行きまくる、にならなかったのは、通常ツアーは相変わらずチケットが取れなかったというのがありますし、まだ学生だったので経済的な余裕がなかったのもあります。コンサートに行くようになったのは社会人になってから。それでも行くのは夏のイベントか冬の武道館。武道館はフィギュアスケート、全日本が12月開催になってからは参加が難しくなり、以降は夏イベのみです。屋内開催になってからは行きやすくなりました。

が、コロナ禍がファンのマインドを変えたようで今年の夏イベ、チケットが取れなかったんです・・・。ファンクラブ優先でも取れなかったという話で「いつかの期限は有限」を思い知らされたのか、これは今後も厳しくなりそう・・・という訳で行けるうちに行けるとこへと、久しぶりに通常ツアーに行くことにしました。そして秋ツアー参加は初。本当は土曜日開催の会場に行きたかったんですが、タイミング的にはここかな〜と宇都宮公演にしました。前回も春ツアーの宇都宮で10年ぶり、イベンター直接申し込みです。

東武線なら結構な最寄りでドアtoドアで行けることに気づき、今後は宇都宮はありだな。本当はNHKホールとかフォーラムが取れればいいんですけどね。しかも申し込んだ後にここの日程が3連休の中日と気づき、この秋ツアーも他地区はチケット入手が大変だったようですが、この宇都宮公演だけは某所で安売りされている状況で、あれれ?という感じでした。

チケット発券はコンサート前日の土曜日。最近のシステム障害があるので早く発券しないといけないのにね・・・とのんびり構えていて、発券されたチケットの席番をみて、一瞬その番号が認識できませんでした。

「1階1列って・・・???1階L列でなくて1列・・・?」

1列?? 1列 !?  1列!!!

チケット、五度見w
人生で初、アルコンで最前列の席を用意されました。最前列はV6・トニセン関係では何度かあり 2列、3列、直近の舞台も11列の他、見に来た他メンバー近くの席とか、剛くん舞台でV5が揃った日に会場にいたとかw結構チケット運に恵まれていると思います。スケートはお金次第で最前列が取れますがあえてやらない。それに対しアルフィーは当日券なことが多いせいか最後列が圧倒的で、想像もしていなかった最前列という表記に慌てふためきました。しかもただの最前でなくて坂崎さんサイドという、どうしたらいいのという位置でした。私応援グッズ買わないファンだけど許してくれる??ミカエルの剣位は買った方がいい?ファンクラブ優先の意味は???本当、すみません・・・・。

という訳で、そんな前でお迎えしたことがないアルフィーのコンサートに行ってきました。(前置き長!)

東武南宇都宮駅。会場まで徒歩10分。そんなに迷わずに行けました。可愛い駅舎です。尚この日は東武線で鉄道事故があり、東武鉄道で往復する予定が帰りはその場で判断して東北新幹線に変更。南宇都宮駅東武宇都宮→バスでJR宇都宮駅と辿りました。会場から宇都宮駅行きバスは臨時の台数が少なかったようで置き去りになった人が結構出たとか。スケート会場の方が交通面はシビアなので慣れていたのか勘が働いて避けられました。

元々自転車を持っていこうかな〜と考えていたのですが、雨になったのと翌日にSOIを入れたので絶対に日帰りで東京に帰らないといけなくなり、動きのスピードを優先させました。

宇都宮文化会館。
会場に入って、席に着くのにドキドキでした。本当にここでいいんだ・・・(小心者)
コンサート時間は2時間半。久しぶりに見る3人、そして至近距離で見る3人はファンになり始めの頃からの印象がほとんど変わらない格好良さでした。ソーシャルディスタンスで立ち位置は通常より後ろ目?でもアンコールは舞台ギリギリまで前に出て来たので2m前に彼らがいる、という状況が本当に信じられませんでした。高見沢さんサラミーでギターを変えるたび髪の毛をストラップ外に出す動作が「まあっ!」という感じでw
逆に前すぎて坂崎さんのピック投げやテープ砲は範囲外だったのが残念。あと、ステージスタッフの動きがものすごくよく見えたのがとても新鮮でした。

コンサート内容は新譜「天地創造」合わせなので普段の印象とは全く違っていましたが、アンコールの着物で歌う「Funky Cat」坂崎さんの腰振りがセクシーで中毒性が高いな〜とか(ミュージシャンなのに振りが上手)1987年の曲「Far Away」、ライブでは初聞きで、当時の情景といつかくる未来を想ってきゅーっと心が締め付けられました。「U.K. Breakfast」も好きなアルバムのひとつです。

ステージセットは「ノアの方舟」や「羅針盤」のイメージでしょうか?高見沢さんの歌詞はキリスト教に対する教養がないとなかなか難しいですが、ファンを導く存在でい続けるという、強い意思を示したコンサートだったと思いました。新曲である、「Circle of Seasons」3人ユニゾンは新鮮でしたし、彼らの武器でもあります。56作連続チャートインで単独3位、次回作でAKB48と嵐に挑む形です。あと2年、デビュー50周年での達成を狙っているはず。このシングルはメディア露出が控えめで、ちょっとプロモーション力が落ちてきているのかなという印象でしたが、今から仕込んでいるのかな?まずは健康に気をつけて、秋ツアーの完走を祈っています。

昨年から今年にかけて見送るステージが続いてます。ALFEEの「いつか」は覚悟はしていますがなるべく遠くであって欲しいなと願っています。