ジュニアの競技会はもっと早くスタートしていますし、シニアでもサマーカップ系がいくつもありますのですでにシーズンインしていますけど自分の行動は「スケアメが始まる前に・・・!」というくらい、シニアのグランプリシリーズ開催がひとつの基準になっているなと実感しています。ただ、その基準はコロナ禍以降かなり変わってしまっています。一般のアマチュア競技会は基本無観客となり、客入れ再開してからも今季は東京ブロックが、船橋開催になった関係で非公開、国体も非公開のようです。その代わり配信が増えたので映像でならみる機会が増えましたし、アイスショーの本数は増えてますし、一部選手はファミーティングも活発でひとつひとつは見る回数が増えていて、ファンとしては有難いことですが、受け取る情報量が現場とは差があるので実はあまり見ていないです。海外の試合や大きい大会の映像は「妥協」です。現地には敵わない。ここに大きな試合はチケットが取れないという事情も出てくるので結果、見る機会も減り、コメントをする機会も減っているなと自覚しています。じゃあ、といって現場に行く努力をしているかというとそうでもなく・・・一番はファンクラブ系に入っていない。これ、トニセンがむしろ特殊なだけでALFEEもファンクラブには入っていないです。最近も「Fスケ」という有料サイトが出来上がりましたけど加入していません。アイスクリスタルもそうですけど、会費を召し上げての恩恵が乏しいものは基本ケチなので入りません。どうしてもプレミアム系は足元を見られている感が拭えず、「なら行かない」と。で結果現場から足が遠のいてちょっとずつ見ないものが増えていくという感じです。だからスケート関係はかなり隠居感を漂わせていますが、男子の結果はまだですがスケアメで樋口新葉選手と渡辺倫果選手のワンツー、「りくりゅう」三浦・木原組のシリーズ4勝というニュースを見ると選手の頑張りは変わらない、現場に行きたいな〜とうずうずします。
今季の予定としては全日本ジュニアが広島開催で、一瞬宿を押さえていたんですが日曜日の帰京できないんでは疑惑があり現地を断念。全日本は無理かな〜と思いつつ申し込んだらチケットがご用意されまして。最近全てのものが「チケット取れない前提」だったので逆にびっくりしました。いや〜当選連絡のメールはメールの件名だけてわかるようになっているんだ〜w
宇野くんの引退の影響も出ているのかな。今季はジャパン・オープンの開催もなくなりましたしね。選手は変わってもフィギュアスケートの面白さは変わらないんだけどな〜と思いつつ、もしフィギュアスケート人気が下火になっているのであれば少し逆に現地が増えるかも、とお財布と絶賛会議中です。いや、全日本なんて以前はただ同然だったんですからね。今季の全日本は生中継もしないようで競技タイムスケジュールも優しく、これなら余裕で帰京できるな〜と。平日に行くのはかなり大変なので金曜日の分はもう少し検討します。
ただ、現地に行きたくても今度は宿が高い問題があります。この後の遠征予定、いずれもホテル代が高くて。大阪はそれでも2割アップの宿代で済みましたが、もう1箇所は市内を外しています。私もインバウンドならぬアウトバウンドなのでお互い様ですが、国内の泊まりがけもなかなか厳しいです。庶民はサブスク配信で我慢しろ、もしくはVRの発達なのかな。まだAppleのVision Proを試していないのですが、4D的な、現地で受け取るような情報量が体感できるのであれば、映像でもいいか〜と。
個人的な夢は「もう一度海外の世界選手権を見に行く」「五輪を現地で見る」、そして「中庭先生の教え子の五輪出場」、他いくつか。日本企業も相当数スポンサー撤退をしていますので五輪のあり方が変わる、ひょっとしたら消滅するくらいの空気も感じますけど、次の冬季五輪はまだ大丈夫だと思っています。世界情勢もあります。平和でないと見られないスポーツもまた、儚いものですが、選手の頑張りは本物です。その世界を体感できる日が1回でも多いことを祈っています。






過去写真をいくつか。中庭先生が現役時代が一番熱かったので。もう10年以上も前にななります。しかも今写真をさらったら2011年のプリンスアイスワールド、東日本大震災直後で羽生くんがショーに出まくっていた頃の写真まであった。羽生くんはニースだけだと思い込んでいました。
中庭先生は今季は競技会解説のお仕事もなさらない可能性があるし、競技会帯同も中田先生と分けるようになったり、第二の引退かなという感情になっています。
以前作ったニースワールド、2010年GPF、2008年四大陸のスライド映像も出てきました。限定公開的にYouTubeにアップする方法も考えます。