夜が明けたばかりの成田空港。出口に出たの初めてかも。
時間にはかなり余裕がありました。
ZIPAIRが日中の運行便なので現地についてからの移動はさほど心配はありませんでした。ベトナムでもお世話になっていたGrab一択。とはいえ、スマホを替えたばかりなのでちゃんとアクティベートできているのか心配でしたが、セキュリティコードが飛んでこなかったけど普通に使えました。GrabはWifiでないと・・・という気もしましたがahamoのモバイル通信で問題ありませんでした。もうめんどくさいので今はwifiを無理に拾いに行くことはないです。
空港でのATMは挙動がイマイチだったので窓口で日本円を両替。5,000円ポッキリw都合3日間でGrabはクレジットカード決済ですし、現金いらないな・・・と思いつつ街中のフードコートは現金払いなのでそのくらいは必要かな。1,000ペソ札が大金すぎです。両替の人ももう少し気を使っていただけるといいのにな。50ペソが沢山あると支払にはちょうどいいです。1ペソ=2.6円。気持ち円高に振れていたのがありがたい。

現地の到着はターミナル1。小さいけど思ったよりこざっぱりとした綺麗な空港でした。空港脱出もいつもより早く済みました。

Grabの画面をスクショしたら「お前撮影した??」と聞いてきたwルートを見せたかっただけです。まずはランチをと、ホテル真近のマカティ市、グリーンベルト3に向かいました。運賃1,000円ちょっと。
グリーンベルト3。マニラのショッピングセンター、広すぎ。どこもそこそこ人が入っています。他の都市のショッピングセンターより「生きている」感じがしました。

夜の様子。19:00~20:00くらい。お店が開いている時間帯は極めて安全です。セキュリティ検査はザルでしたがw




フィリピン国民のうちカトリック教徒が8割を占めるということで至るところに教会があります。憩いの場所、という感じがします。庭園のつくりがアジアっぽいので異質な印象。
2日目はがっつり観光デー。サンティゴ要塞まで直接Grabで。朝早かったので道路はさほど渋滞せず。
建物ひとつひとつがあまり密集していないのが間延びな印象。ここから当時を伝える展示物に繋がります。動画で撮影していますが、出せるかな?そんなすごい展示物はなかったです。

ここで亡くなった方の慰霊碑。

要塞上部。
対岸はチャイナタウン他。


何だろ?よくわかっていない。
要塞前で撮影をしていました。日曜日なのに・・・。
マニラ大聖堂に向かいます。旧市街は徒歩で回れます。
お役所だと思います。スペイン、グラナダっぽい。

マニラ大聖堂。ちょうど日曜礼拝中でした。

この十字架、有名なのかしら?(調べろ)

イントラムロス(旧城壁都市)内はヨーロッパ風の建物が連なります。なかなか楽しく街歩きできますが、ガイドの客引きは結構います。しつこくはないので適当にあしらってください。
これも有名なモニュメントだったかと。

サンアグスチン教会。人が多く内部までは入らず。
洗礼式をやっていたようです。可愛い。載せたいのでお顔は加工。

イントラロムス入り口。とても絵になります。

リサール公園まで歩みを進めます。馬車、撮影したいけど不用意にスマホを構えるとお金を請求されそうで瞬間撮影の術。



ランドマークの記念碑。公園は広いですが、日陰になる場所が少ないし、売店もあまりない感じで。屋台は怖いしw素通りだけとなりました。
観光スタイルとしてベルト付きのショルダーバックを襷掛け、ワークマンのパンツ、Tシャツ、スニーカー、日除けのパーカーという服装。特に物乞いにも遭遇しなかったですし、スマホ首掛けにしているスマホを狙っている?というそぶりもなく、手持ちのPoket3も特に危ういこともなく、普通に観光できました。
しかし暑い。乾季でも日中は30度を超えます。朝晩は涼しくて25度くらい。海が近いせいか少し汗がベタつくな〜という感想でした。湿度のせいか排気ガスのせいか、天気は良かったんですが、少し彩度が低い写真になっていますね。映像の方はまだみていないのでどうなっているかな?
同じ東南アジアのカンボジア、プノンペンと比較してもこのあたり一体は大都市、首都としての落ち着きと品の良さを感じました。プノンペンの方が街は小さいです。
フィリピンは大航海時代でのスペインの強い影響とアメリカ文化のふたつの西洋文化を内包していますが気質はラテン系とのこと。帰国して疑問に感じたことは次のエントリーで書いてみようと思います。