アルフィー×トニセン 念願の大競演 with MUSIC

2024年に高見沢さん作詞作曲「旅立ちの鐘」リリースにお互いのコンサートを見に行ったり、長野くんの「高見沢メシ」降臨と昨年の時点でかなり夢が叶ったTHE ALFEE×20th Century、最推し×最推しの競演。ところが、欲深いもので「高見沢メシ」に中川晃教さんが出演して過去のエピソードによって急速に縁が深まり、「ロックばん」に出演という流れが最たるもので、高見沢さんが「高見沢メシ」で気に入る→「ロックばん」出演というルートとなった人たちに「羨ましい」という感情が芽生えてきました。やっぱり何だかんだいってミュージシャンには「音楽」で認めてもらえることが一番。トニセンはパフォーマンスのクオリティが非常に高いですし、だからこそ私もファンであり続けていますが、じゃあ、「ミュージャンとしては?」となるとさまざまな障壁があるなと感じています。「トニセンは歌が上手い」という点でも認知と活動の場がもっと広がるといいなと。ですが、その実力を見せる機会がない。となると、次はグループでの競演かなと。アルコンへのトニセン飛び入りは期待しましたがトニセンがSTARTO ENTERTAINMENT所属である以上、活動の主軸はテレビになるのでシングル発売に合わせて「ミュージック・フェア」の競演かな〜とうっすら野望を抱いてました。トニセン→6/25、アルフィー→7/30というシングルリリース情報に「あー、ちょっと厳しい?」と思っていたところに日テレ「with MUSIC」での競演が発表され、またひとつ夢が叶った瞬間となりました。日テレは定期的にアルフィーをゲストで呼んでいただいてますし、トニセンは主に長野くんの出演が多くて、今回のアサイン、菓子折りをどこにお届けすればいいでしょうか?

オンタイムでの視聴、「星空のディスタンス」のパフォーマンスには涙、涙でした。まず、「原キー」でのパフォーマンス。これこそがトニセンのアルフィーに対する最大のリスペクトですよ。ミキシングも細かく調整していて、最初は桜井さんをメイン→ユニゾン→転調後のAメロをトニセンが歌うという譜割り。実は長野くんは「出る」音域ですが、一番高いところを坂本くんが当てたことに彼らの意思を感じましたし、喉全開で対応した坂本くんのきっちりした音程に「おお!」と。全体的にも素晴らしいパフォーマンスでした。長野くんの高見沢さん独占状態に違うドキドキを味わいましたし、まさに!一番見たかった姿でした。

番協もトニセンファンの「うちゅ友ライト」とアルフィーファンの「ミカエルの剣たち」が入り混じる絵。「500hundredmiles!」で5本指を広げるファンの姿も見られて本当、夢のようでした。

そして、アルフィーにとってもテレビで新曲を歌うという機会。それこそ「ミュージックフェア」くらいしかなかったので「ロマンス〜」以降、地上波でオンエアされる流れになっているのは有り難いです。アルフィーははっきりと「主戦はライブ」と言ってますのでさほど気にしていないのかもですが、現地がなかなか難しい場合はやっぱり現時点はテレビなので。配信でもいいのですが、ホストとか他者が認めてくれる状況に「そーでしょ!」と言いたいのでゲストで出てくれる方が私はうれしいです。ただ、7月30日発売で楽曲の練習はこれからだったと思うのでちょっと負荷だったかな?

V6の素」での似てないモノマネがオンエアされたw
年度は誤りで2000年12月23日です。当時の記事があります。アルコン武道館から帰ってきて、あれを見た私の心境wもちろん、映像も持ってますよ。

そしてトーク・・・wトニセンはただえさえ大人しいのに完全に「アルフィー劇場」でした。ただ、質問に正しく返していない感じなのが気になりました。「紅白の感想は」にはどちらかというと周囲のリアクションが回答かな、とか。「怒ってくれる人はいますか?」(井ノ原くん)は本来なら恐らく関口社長やマネージャーの棚瀬さんですよね。トニセンならヒガシ?過去に怒られた話ではないような。過去話、酷い目話は飲み屋でやってください。両グループ相当話が弾むと思います。

「コンサートの構成は?」(坂本くん)、これは完全に「高見沢さん」ですね。トニセンは井ノ原くんのジャッジが大きいかな。「グル〜プLINEはやっていますか?」(長野くん、〜の使い方w)で桜井さんとも話をしているということがわかっただけでもホクホクですw。この間の高見沢さん&桜井さんの大リーグ観戦話を入れて欲しかったような。高見沢さんと坂崎さんで「胸板話」で暴走が始まりすかさず「ごめんなさいね〜」と桜井さんが謝る図がトニセンでもあるな〜とか、楽器保管状況のオチとか、所さん話とか。どこをとっても面白かったです。

以下箇条書きで。
・トニセンの紹介で「20th Centuryデス」を流してますね(トニセン、負けず嫌い説)
アルフィーシングル58作オリコンチャートインは男性アーティストの1位タイ記録で
 嵐と分け合っています。次の59作目で単独一位を狙います。
 嵐が解散までにシングルを発売するかどうか??
・高見沢さんの衣装と桜井さんと坂崎さんのネクタイを合わせるリンクコーデ。素敵。
 トニセンはお揃いで個性差が出ています。
・桜井さんと坂崎さんは「本番ボーイズ」です。やりすぎると声が出なくなるので。
・同日同局23時からの「アナザースカイ」は瀬戸朝香さん。プロモーションに参戦?
 香港編でものすごく感動しました。
トークのバックでたくさんアルフィーの楽曲が流れました。聞き取れた分をご紹介。
シンデレラは眠れない/夏しぐれ/SWEAT&TERAS/FOR THE BRAND-NEW DREAM
/Star Ship/風曜日君を連れて/Brave Love/木枯らしに抱かれて/LOVE NEVER DIES

二組の過去競演についての記事です。

「推し活」としては、本当に私は恵まれています。素敵なグループのファンでよかったと毎回思うし、毎回「思い残すことないな」とも。残すはトニセンアルバムのプロデュース?さすがにそれはないかな。とりあえず「ロックばん」の出演はお待ちしています。

ウチの推し活本棚。横に飾り棚もありますけど、綺麗には飾っていないので割愛。