2025年5月 香港〜深圳〜マカオ 越境の旅(7)ホテル&食事編

深圳は宿泊も食も過去の渡航先との比較してもかなり良かったです。逆に中華系航空会社の機内食はなぜイマイチなのか・・・?(謎)

今後の旅行先を検討していて感じるのですが、知名度のある街=かつての商業地は衰退期に入っていて、香港もマカオも便利とはいえないし、さまざまなコストが高い。過去の栄光なのか既得権益に遮られてなのか。アメリカはサンフランシスコからサンノゼやヒューストン、インドならニューデリーからバンガロール(ベンガルール)に商業地が移っているのと同様、中国は香港から深圳やそれ以外のようです。
な・の・に、英語が全く通じないんですよ!これって、国策としてなんでしょうか?グローバル企業の取説は英語ですけど、現地の商業施設の店員さんには数字や色ですら英語が通じませんでした。翻訳アプリ「DEEP L」大活躍。店員さんも慣れているのか言葉が通じないとわかるとご自身のスマホを取り出しての筆談(?)となりました。繁体語(香港・マカオ)簡体語(中国本土)の違いもあります。簡体語は省略されすぎて文字から意味が取れない・・・。言語は奥深いです。

ホテル

福田区内のホテルで1泊8,000円ほど。広くて綺麗でした。

なんとウォークインクローゼット付き。これなら旅の便利グッズは一切不要になります。荷物をバーッと広げて並べてましたw

リクエストを入れてバスタブ付き確保。湯船があると疲れがよく取れるんですよね〜。

部屋の中から内鍵。電子キーです。この仕様は初めてです。セキュリティ高い。

分譲マンションでもあるのかしら?エレベーターを降りてから少し階段を登るという謎仕様。

食事

成田〜香港間は8:00成田発だったのでご飯を食べるタイミングが全くなかったのであらかじめ機内食を予約しておきました。ミニハンバーガーにハーゲンダッツ付き。美味しかったですが野菜感はゼロ・・・ってポテトが野菜?帰国便は深夜なので機内食なし。

初日、駆けつけ麺類と小籠包。中国は中国料理の本場で「四川」「広東」「上海」「北京」とお店ごとに結構分かりやすい区分になっています。ここは四川と広東のハイブリットっぽいかな。49元。中国料理が多いのは当然として、他の国と比べて食の多様性がそんなにない感じがしました。中国人「ナマモノ」嫌うんですよね。

ホテルは朝食なしだったのでお店で買い食い。いいお年なのでもうガッツリは食べられませんので・・・。ヨーグルトは基本スプーン付きで売られています。


シリアル付き。

スーパーのカットマンゴーと部屋についてきたお菓子。お菓子は・・・(自主規制)

果物入り。中国茶、ペットボトルでも全く手抜きなし。茶葉入り。

そして、茶こし付き!日本でも売ってくれないかな〜。

またも逆さパンダ・・・はひょっとして「福」を逆さにするのと同義?紀文のロゴが入っています。

野菜不足になるのでパウチ型のセリードリンクとアイス。

ミルクマンゴー味。美味しかったです。

日本に欲しい!回転式火鍋!!

調べたら上野にあるそうです。

火鍋は四川料理。深圳は広東地方になりますが移民が多く四川料理優勢だそうです。火鍋は辛いし、二人前からなので食べたことがなかったのですが、辛くないスープもあるということで初トライ。

きのこスープを選択。

目の前のレーンから食材を取っていきます。

映えない取り皿・・・w普通に美味しかったです。本当に、日本で、食べたい!!つーか上野に行くw

ミルクマンゴー・・・かな。ハズレなしですし、安いです。

パッケージが可愛い。蓋がくっついている仕様はJR東日本の自販機でも売られています。お茶が甘くないだけでも本当神です。

電気街そば。前菜、餃子風なもの。上海料理になるのかな?湖南料理となっていました。

量り売り系のお店。毎日これでいいじゃん!と思いました。20元くらい。

盛り方がアレですがwお肉は骨が多くてちょっと食べにくいですが。
インディカ米ですがどこもご飯が美味しいんですよね。本当私の舌はどこの国の食事も美味しく食べられていいですね〜(自画自賛)

餅米を平たくして焼いたもの。うまし・・・。持って帰りたい。

ミニきなこパン風。

油条。やっぱり本場のものは美味しい。炭水化物多めになったので油条は持ち帰りまして翌日の朝ごはんにしました。

メニューが読めないのであらかじめ写真を撮って翻訳かけておけば良かったな。

ファミレス的なお店での飲茶。飲茶は広東料理。ここの食事が一番高かったですが、それでも2,000円くらいでした。そして飲茶、個々の具材がみっちりしていて、日本のものとは全然違う食べ応えでした。美味すぎ(涙)飲茶も二人前設定ですね。こちらは完食しましたが野菜の方は残しました。中国は逆詐欺でどこも写真よりボリューミーです。

エッグ・タルトは都合4回食べました。どこも美味しいですが、「マカオ編」で貼ったエッグ・タルトが一番です。

ミルクティー。香港風カフェでは普通の紅茶の方がない。香港ミルクティーの濃さが好きなので良いですが。

水围1368のスイーツ店。夕方まだ早めなので人がほとんど入っていませんでした。中身は全面スイーツ餅風。なので味がやや物足りない。

夜市の屋台で。豚肉チョップ。脂身多め。表面のカリカリは美味しいのでもう少し脂身が少ないといいな。屋台もAlipay決済になります。

バッグを預けたもののカジノをやらない私、罪滅ぼしに(?)グランド・リスボアのカジノ内のレストランでランチ。せっかくなので映えを狙ってビュッフェにすれば良かった。豚肉料理。今回の旅は豚肉料理ばかりでした。やっぱりご飯が美味しい。味は濃いめでしたが悪くなかったです。日本円で1,800円くらい。ビュッフェは2,500円くらいでしたのでコスパは良い気がします。

途中から中国人男性と相席。これが絵に描いたような中国人観光客でカジノ内のレストランなのにずーっと電話していました。お店の人も注意していたんですが、聞かず。途中から店の方、私に対し同情的になりまして、逆に優しくしていただけましたw

カジノ内はフリーのドリンク、軽食があるのでお金を払わなくてもお腹は膨れてきますw右はなんだろ?亀ゼリー的なものかな?エッグタルトもありました。

フリードリンクがあるのにわざわざお金を出して買ったコーヒー。席代です。ちゃんとしたテーブルと椅子を利用したかったんですよね。カジノ内は写真が撮れないのですが、テーブルでのライティングで雰囲気だけでも。

お土産というかパッケージの可愛さに購入。オレオとグリコ商品。私のバッグはソフトケースなので箱が潰れてしまい、人に渡せなくなりました。

そして、今回の旅で16年使用したキャリーバッグの車輪が破損したので、この旅をもって廃棄となりました。一緒にいろんなところ行ったね〜。ありがとうね〜。

ラストに、深圳のみとなりますが、VLOGをつくりました。
今回は簡単に字幕も入れています。

深圳は「再訪したい」と素直に感じるくらい、大変有意義な滞在となりました。
また旅に出られますように。