夏季休暇、どこに行こうかな〜といろいろ物色していたのですが、「これ」という場所に当たらず、結構ぐるぐるしていました。で、そういえば・・・と検索条件を変えたら、新規就航便の韓国、清州(チョンジュ)行きがヒットしまして、これが夏季休暇期間なのに異様に安い。で、脊髄反射で航空券をポチっと。
検索条件を変えたのは「出発地」でした。
成田空港からでなく、茨城〜清州線になります。5月からデイリー化しました。
新規就航便ってタイミングが合えばプロモーション価格になっていることが多いので安いんですよね。
ただ、購入2〜3日後に、さらに航空券の値段が下がりまして、ちょっともやもや。
「スカイスキャナー」などは、検索→後日再検索をしてしまうと、アルゴリズムから金額が少し高めに出て購入を焦らせるとのうわさがあります。
検索履歴を消すか、探している段階では「シークレットモード」にすれば回避できるらしいので、うまくやればもう少し安くなったのかな・・・とは思いましたが、行きは預け荷物代込み、帰りは機内持ち込み10kgありで22,500円という価格は、茨城空港発着としてもコスパ良しかな〜と自分に言い聞かせて。
が、その直後に成田ー清州線がほぼ同じくらいのお値段で発売になったことで、何だかタイミングが合わないな〜という嫌な予感が。その予感は「当たる」ことになりました。こういう時は旅に出てはいけない、直近の中国、深圳旅がノートラブルだったので油断もあったのかもしれませんが、このあと過去最大級のやらかしをしましたし、「自分の限界」を悟ることも起こりました。それについては後日、改めて記事にしますが、それにしても昨年の台風での欠航といい、韓国は渡航先として少し相性が悪い気がします。行った先では結構楽しめましたし、現地では皆さん優しくしていただきました。辛いものさえ避ければ韓国メシも美味しかったので、長年の韓国行かず嫌いはかなり払拭できたのですが、課題が多く残った旅となりました。
もうひとつ、妹に「夏は韓国に行く」という話をしたら「行こうかな」と言い出しまして、何と妹本人の海外ウェディング(約25年前)以来のパスポート取得となりました。行動が遅すぎて期日に間に合わなかったのと、自分の旅程が成田(羽田)を使わない、現地もソウルでないという、想像とは違う旅行となることを察したようで結局取りやめ。韓国って、K-POP、韓国コスメ、美容整形、韓流ドラマなど、ファッション的にそそられるから「ちょっと行ってみたい」となるのかな?今回はトラブル続きだったので同行者がいなくて心から良かったと思いましたが、妹が本気なら近いうちに再び韓国に行くことになりそうです。同行者がいるならちゃんとしたホテルに泊まらないとw
妹、「羽田からの便はある?」と質問してくる時点でビギナー感満載です。羽田便は出張族御用達なので航空券が高い。また、妹の居住地は空港まで遠いので前泊、後泊が必須でいろいろハードルが高いです。
地方空港からの発着は静岡空港を使った2019年〜2020年のカンボジア、プノンペン以来です。
茨城空港は航空自衛隊、百里基地との共用になります。そして到着地の清州国際空港も軍との共用です。この路線を強化というか、維持する理由は恐らく「そっち」でしょうけど、どちらも首都からそんなに遠くないので、規模が小さく、空港内の移動が短時間で済むのでとても楽なこの路線は「あり」だと思いました。静岡空港も結構良かったのですが、コロナ以降、路線がかなり縮小していて、ソウル近郊便、そして上海便を抱えているこちらの方がいろいろと使えます。韓国は国内財閥の「メンツ」のために航空会社を所有しているらしく、国の規模の割に航空会社が多いため、競争が熾烈(しれつ)を極めているようです。安全面でかなり不安になりますが、今のところどうにかやり過ごせています。
本編は来週からになります。
3泊4日という、自分比で短い旅程でしたので、さくっと9月いっぱいで終わるといいな〜(予定?)

茨城空港まではJR上野駅から常磐線で石岡駅まで移動し、そこから空港までバスとなります。




JR石岡駅。バスの時間までぷらぷらと。


空港到着。非常にこぢんまりとしています。
チェックインカウンターは、エスカレーターを挟んで国際線と国内線に分かれています。

最寄りの公園。自衛隊機が展示されています。
北海道コンビニの雄、セイコーマート。
地元の銘菓を扱っています。
飲食店は二軒、もう一軒はカフェ。


スカイマーク就航15周年とのことで記念展示がありました。国際線はエアロKのほか、春秋航空などがあります。国内線はスカイマークのみで、沖縄便、札幌便などがあります。
ゆるいフォトスポット。
規模感がみえるセキュリティエリア。搭乗口まで15分。
搭乗機のエアロK。

搭乗口までは歩いて移動。
シートピッチはまあまあ。
軍共用の清州国際空港への着陸態勢に入ると、外の撮影は一切禁止になります。
入国審査後は普通に撮影できます。ここで引き返していたらな・・・(大後悔)。