ヨーロッパ周遊旅 2026年春 SideA 滞在都市一覧

今回のヨーロッパ周遊旅での滞在都市一覧です。

スロバキア/ブラチスラバ

到着空港はオーストリア/ウィーンですが、そこからバスでブラチスラバに移動。ウィーンへはブラチスラバから日帰りしようかなと考えていたのですが、一度行っているのもあり諦めました。

ハンガリー/ブダペスト

イースター休暇とアメリカ外相訪問が重なり、若干行動が不自由になる滞在に。

ポーランド/クラクフ

厚めに回ろうと思った国。一人旅にはかなり優しく、好印象となりました。

ポーランド/オシフィエンチム

ドイツ語名「アウシュビッツ」。中東・イスラエル情勢が緊迫しているタイミングで訪問したした意味を考えていました。訪問記プラスSideBとして無料での訪問方法も記事にします。

ポーランド/ワルシャワ

クラクフとワルシャワではクラクフの方がいい、という方が多数。そこに異論はないですがそれでも首都としての落ち着きと「戦場のピアニスト」の舞台である中心部の何ともいえない雰囲気が良かったです。

リトアニア/ヴィリニュス

撮影はギリギリできましたが、全行程中この街だけ結構な雨に見舞われ、観光そのものを断念。今回の旅は初日の成田を含め移動日に雨になることが多かったですが全体的には晴れ女ぶりを発揮できたかな。

ラトビア/リーガ

渡航のタイミングで呼び方を「リガ→リーガに」とアナウンスがありました。「今回の周遊で一番良かったところは?」という質問には即答でこの街を挙げます。滞在コスト+ホテルが良かったので宿泊先って大事。そのあたりはSideBで記事にします。

エストニア/タリン

旧市街ももちろんいいですが、配色がファンシーで現代的な新市街が清潔で格好いいです。ITシティとして有名。とはいえ、スーパーとコインランドリーでは普通に現金が使えますw

フィンランド/ヘルシンキ

滞在4日間で毎日見に行ってたヘルシンキ大聖堂。ランドマークって正面は逆光になることが多い中、順光で撮影できる希少性に感動!(そこ?)

スウェーデン/ストックホルム

滞在コストが高いといわれる北欧ですが、ストックホルムは意外とお安いなと思いました。水辺萌えにはたまらない街です。

デンマーク/コペンハーゲン

食事はさておき、街は非常に美しかったです。私は「人魚姫像、いいな〜」と思った派。

ドイツ/ベルリン

ドイツで宿題となっていた街にようやくです。移民問題など、少々難しい状況になっているのかなという印象でした。

フランス/アミアン

この街については記事を書くときに暑苦しく語らせてくださいw
フランスの方が「パリはフランスじゃない」と揶揄する気持ち、すご〜く良くわかりました。

フランス/パリ

移動日にランドマークを中心に5時間くらいで観光。できるもんですね。「パリはパリだな〜」と世界屈指の観光地の実力を体感。雨はギリギリ回避できました。

フランス/リヨン

当初は旅程にスイスも入っていて中継地として候補に。スイスを外した時点でこちらも外すつもりが宿をキャンセル不可で予約してしまい、動かせなくなったことでちょっと不自由な旅程になりました。今回の旅、反省ポイントのひとつです。街自体は素敵でしたが、宿の同室者ガチャに外れた・・・。

ポルトガル/ポルト

宿題だった街その2。自分の街ぷら好きの原点回帰。街が迷路みたいで路地を抜けて見える風景が素敵。やはり私はランドマークより路地!です。

ポルトガル/ファロ

ラゴスと比較して、空港もあるしこちらの方が街の規模が大きいはずと中継点にしたものの、開発に取り残された感が若干。逆に周辺がかなり開発されていて、主にアメリカからの移住者が増えているというのが垣間みえました。

ポルトガル/サグレス

日本人でここに2度行く人は稀かとw現地でレンタサイクルに乗りたかったのですが、その希望は叶いませんでした。少し霞みがかかっていて抜けるような青空が撮影できず。それは2014年の方を記憶として残します。

ポルトガル/ラゴス

移動日に立ち寄り。「4月」と「5月」でこんなに違うのか、それともインバウンド+欧米移住者の恩恵なのか、いい意味で元気そうで良かったですw

ポルトガル/リスボン

初めての海外旅行が2002年〜2003年でその時選んだ街もポルトガル、リスボンでした。自分の旅のスキル・尺度、時期などからくる印象の違いを比較しながら街歩き。2003年と2014年ではそんなに変化を感じませんでしたが2026年のリスボンは大きく変化。インバウンドの行く末ってこういうことなんだな〜と少々寂しく。でも街も人も変わるのは健全だしいいことだと思っています。