ヨーロッパ周遊旅 2026年春 SideA ブラチスラバ街歩き編

スロバキア、ブラチスラバは2006年にウィーンとセットで訪問しています。

・当時は写真を撮っていなかった
・ウィーンから日帰りした
・2004年にEU加盟、訪問当時はまだ独自通貨で何もできず
・ほとんど英語表記がなく、右往左往しながら駅から
 旧市街まで歩いた(約2km 30分)

そんな感じで中央駅から徒歩で旧市街に入る城塞をくぐると・・・

わー、ファイナルファンタジーみたい
注)2006年時点の感想です

ウィーンの観光地としての余裕っぷりに対し、EU加盟から日の浅いスロバキア/ブラチスラバ。この街の素朴で可愛らしい、古き良きヨーロッパの風景が強く印象に残りました。で、もう一度行きたいなと今回宿泊での再訪となりました。

Most SNPバスステーション。旧市街最寄りでウィーン空港から直接inできます。

バス停近く出オチの聖マルティン大聖堂。この街のみ夜間の到着だったので初日は近くに宿を取り、中日に人気店Slovak Pub近くの宿に移動。もったいなかったのですが、そこまで結構距離があり、着いた時間(21:30)で人の気配が全くなかったので仕方なかったかな〜と。

昼間の図。

bridgeSNPはドナウ川をまたぎます。

ブラチスラバ城。ランドマークは遠景を抑えるが吉だと思っている派。

青の教会。そのままの名前なのですね。前回の旅では訪問しておらず初見。

内部見学は17:00から少しできるそうです。私は朝の散歩で訪問したので中には入れませんでした。

動画からの切り出し。

写真としてはやはり、ダイジェストで使ったこちらの方がいい感じです。

気になる銅像シリーズ。他都市の偉人系と比べると銅像がドワープっぽい。

ミハエル門。2006年当時、どこをどう歩いたのかあまり覚えてません。

街中が可愛らしいのは変わらず。木組の外壁や木製のテーブルに温もりを感じます。時期的にイースターの飾り付けも。

旧市街の中心広場へ。記憶ほどファイナルファンタジー感はなかったですw
もう少し鋪道が坂になっていた気がするのですが・・・。

でも綺麗。

旧市庁舎。

この広場に日本大使館があることにびっくりしたんですよ。

スロバキア王立劇場。このあたりは前回ぷらついてなかったので新鮮でした。そしてとても歩きやすい。

年齢制限(18歳以上〜50歳以下)で泊まれなかったホステルw

グラサルコビッチ伯爵宮殿。

2日目以降のホテルそば。建物が全体に低く西部劇の街みたいです。
街中を縫うように走る真っ赤なトラムがとても絵になります。

ウィーンとセットにされがちですけど、泊まりできた方が存分に街歩きができます。
圧迫感のない、ファンタジックで素朴な優しい街並が臨めます。
2006年のときよりも確実に英語表記が増えて、分かりやすさもアップ。

他の都市ほどの混雑はなく、この街をスタートにして良かったです。

ウィーンのシュテファン大聖堂にはかなりの後ろ髪でしたが、宗教施設はこのあと、山のように見ることになるので思い出の方を大切にして、ブラチスラバの記憶を上書きしました。