ブダペストは初訪問です。
結論だけいえば時期を変えられたらな〜。
今回はイースター休暇に当たってしまい、滞在3泊4日のうち2日間スーパーマーケットが休業+最終日はアメリカ副大統領の訪問が重なり街中で交通規制が引かれてしまい、結構な距離を歩いて移動することになりました。
しかも、この直後の選挙で現職首相が敗北。歴史的なできごとを現地で見届けることに。この国もいろいろあるみたいですね・・・。
また、軽い金銭トラブルもあり全体的に少々消化不良な滞在となりました。
トラブルのひとつは公共交通の支払い誤り。ヨーロッパの街は大抵ゾーン制で1回いくらなのですが、購入画面表記を英語に変えたら空港までの費用がトップに出て、通常の5倍、500フォリント→2,500フォリント支払ってしまいまして(泣)その罰ゲームとして滞在時の交通費および次の移動先に向かうためのバスターミナルまで歩いて気持ち上チャラにしました。
これ結構なトラップだと思いますのでこれから行かれる方、ご注意を。
画面はネットからの拾い画(撮影忘れた、商用でないのでお許しを)。
現在のお値段は下記になります。1フォリント=約0.53円。

ハンガリー語表記

英語表記 シングルチケットは一番下・・・。

英語になるとUIが変わるってどういうことよ??
もうひとつは外食時の支払い。現金払いの主流トラブル「おつりをごまかされる」、カード支払いになってそれは無くなったかなと思いきや、「画面上は総額表示」→「決済」という表示順で支払う前に明細を出さない店が増えた気がします。ブダペストで利用したお店もそうで、支払いのタイミングで「総額」だけ出て「あれ?」と思ったらレシートの表記では飲み物の数量が「3」になってました。
炭酸水90リフォント=50円×3→150円ほどなので「チップでいいや」にしたけど、こういうのはもう、いたちごっこですね・・・。
街なかについてはとにかく全てが大きい!語弊があるかもですが、とても男性的な強さを感じました。「ハンガリー舞曲」とも一致するな〜と感心。
道路幅もかなりあり、徒歩よりはバスなどを使った方が楽しめます。だからこその公共交通機関なのですけどね。
尚、有名な温泉には行ってません。日本でやらないことは海外でもやらないw
大きさ感は写り込んでいる人物との対比で感じてください。
建物が曲線を描いていて力強いのに優美です。




ぱっと見の力強い印象はロシア、スラブ系に通じます。
ブダペスト中央市場。

イースターのため2日間休場で、3日日にようやく場内を観光。



リバティ橋


浅草にいるのに似てるw


ドニーハ街シナゴーク。

セーチェーニ鎖橋。

もう少し画角を切った方が良かったかな。ライトアップね・・・、挫けたw

世界一美しいと称される「マクドナルド」



ポルトガル/ポルトにも「世界一美しいマクドナルド」がありますが、どっちが 世界一?
じゃ、こっちは世界一美しいバーキン?(違)

画角が難しかった国会議事堂。



真ん中の写真はAIで人物を消しまくりました。「人」の消しすぎは寂しいw

こういう「像」からも男性的感があるんだろうな。なぜ殴りつける?
聖イシュトヴァーン大聖堂。

ハンガリー現代美術館。ヨーロッパでは「ひこうき雲」を良く目にしました。

リバティ広場、ソビエト英雄記念碑。

ケレペシ墓地。





「格好いい」の一言、英雄広場。



ヴァイダフニャディ城。

目抜き通りの規制線。なぜ規制線になっているのか、事情がわからなく、辛い。宿に戻ってからググって要人滞在を知ることに。


バスターミナルまで歩いたから見ることができた、グルパマ・アレーナ。

そうだ!交通事故を目撃。すごい音がしたと思ったら・・・!






イースター休暇と交通規制がない、通常の街歩きができたらもう少しいろいろ楽しめたのかな。スーパーはドイツ系などは休み、アジア系やハラル系は営業していました。このあたりはいろいろ事情があるようです。
この街からしばらく宿がドミトリーになりました。今思うとここの宿は良かったですし、他にも安い宿が多かったので滞在コストがお安いのは間違いなさそうです。