ヨーロッパ周遊旅 2026年春 SideB バッグ編

今回の旅で用意したバッグになります。私はセキュリティをトラブルなく突破することを特に気をつけてます。不用意に指摘されて係の方の心象を悪くすることは避けたい。基本ビビリで、危きは100m先から逃げるタイプですw

こだわりは三点。
・機内・車内規定サイズの遵守
・ポケットは必要最低限
・軽量

ポケットや仕切り類が少ないものを選んでいます。その分軽く。

・キャリーケース(36L)
・バックパック(25Lくらい)
・ポケッタブルバックパック(15L)
・ショルダーバッグ
・U.L.ナップザック(mont-bell)

ようやく旅のお供にデビュー、36Lのキャリーケースです。

このサイズなら確実に飛行機の機内持ち込みができそうなので選びました。
約15年使ったソロツーリストアブロードキャリーがワタクシ的神製品で「やっぱりソロツーリスト・・・」と思いながらw
10L弱の差は結構大きい。

アブロードキャリー唯一の欠点が重めのバッグを上に積むと自立しなくなること。立って待たされる時が少々辛いので今回はこのキャリーを選んでみました。お安いので合わなかったらソロツーリストに戻せばいいかなと。

とはいえ普段はキャリーは預け+36Lバックパック機内持ち込みで運用をしようと考えていました。それがこちら↓

バックパッカー御用達、「CabinZero」ですよ〜!この時の記事に登場しています。

が、このサイズでもバス車内持ち込み/LCC機内持ち込み規定にかかりそうなことが発覚し、途中で変更しました。

今回利用した(検討した)公共交通

【身の回り品規定】      
ライアンエアー 40cm x 30cm x 20cm 1個 10kg
FRIXバス 42cm x 30cm x 18cm 1個 7kg
RegioJetバス 35cm×25cm×15cm 2個 10kg
Lux Express 45cm×35cm×20cm 1個 5kg
ECOLINES 45cm×35cm×20cm 1個 5kg
Rede Expressos 座席下に入るサイズ 1個 10kg
JAL※別途手荷物 座席下に入るサイズ 1個 計10kg
ANA※別途手荷物 40cm x 30cm x 20cm 1個 計10kg
【バッグのサイズ】      
キャビンゼロ36L 45cm×31cm×20cm   700g
キャビンゼロ28L 39cm×29.5cm×20cm   600g
25Lバックパック 40cm x 30cm x 20cm (実測) 700g

36Lでも大丈夫そうでしたが、ギリギリを攻めるという決断はできず、一回り小さい28Lを購入するにはお財布が乏しく。背面にハンドル用ベルトがないのもマイナスポイントでした。

という訳で、以前店頭でたまたま見かけて購入し、ポタリング用途にしている名も知れぬバッグにしました。これがサイズ的にも神で、ポケット数もちょうど良く、最近アナウンスされた「飛行機内座席下に収まるサイズ」もクリアしています。
このバッグ、ブランドとして販売して欲しい。表面の質感がイマイチなこと以外、外枠もしっかりしていてフォルムも崩れないのできちんとしたバッグとしても使えます。

持ち込み例 オーストリア航空 ボーイング777

持ち込み例 ライアンエアー ボーイング737

ライアンエアーの計測器。上が無料手荷物サイズ、下が有料の機内持ち込みサイズ。

念のため持ち込んだバックパックを計測して問題ないことを確認してます。

手荷物は厚みも結構重要で20mmでも長距離バスや列車の網棚には乗らないと思います。その場合は手元で抱えるか足元に置く運用。

もうひとつは現地街歩き用。楽天で購入。


これまた神。これで13inchPCまで入りますし、クッションがないのでかなり小さくなります。ポケットも必要充分、丸洗いもできるので本当いいことずくめでした。
PCの補強にクッションがあれば安心ですが、PC類は頑丈なのでw
日頃から使いたいくらい、自分的一軍商品になりました。

逆に赤文字のショルダーバッグ、ウエストベルト付きなのがいいのですが、結果として行き帰りの飛行機、カメラバッグとして以外では使用しませんでした。移動が少ない旅でならまだ出番がありそうです。

mont-bellのナップザック

防水対策で。ドミ宿の着替え入れ、シャワー時の持ち運びになどに重宝しました。

荷物はギチギチwファスナーがいつ壊れるかひやひやしながらのパッキングでした。