ヨーロッパの日曜日と祝祭日は旅行者にとっては「魔の休日」になります。以前よりは休日でも営業する店舗が増えていますけどスーパーなどが軒並み休みになるので前日のうちに食材を仕入れておくか、マクドナルドなどグローバル系外食サービスに頼るか、休日…
今回のヨーロッパ周遊旅、ドイツからポルトガルに抜ける前段階にあたるこのルートが一番悩みました。鉄道路線が高額なので、1日で乗り換えが少なく長距離を移動するとなるとフランス/パリ経由が一番効率的という消極的な理由でフランス滞在を選ぶことに。 …
ヨーロッパ周遊旅で使った公共交通機関はバスが一番多かったです。予約〜乗車が圧倒的に簡単になり、路線も多くて幅広い。一番の衝撃はポルトガル/サグレス〜リスボン間をダイレクトアクセスすることでした。1970年代の作品、沢木耕太郎さん著「深夜特急」…
「ベルリン街歩き」というには広範なので正しくは公共交通機関1日乗車券を使い倒しての観光になります。ベルリンに到着した日が偶然、ヒトラーが自死した日。ベルリンこそ、第二次世界大戦の独ソ戦で破壊し尽くされてしまった街。戦前はどんな景観だったのか…
ベルリンは他都市に比べてエッセイマンガの題材になることが多い気がします。移民を多く受け入れているといういい面が出ているのかも。フランス/パリは著名人の移住+インフルエンサー的な発信者が多いのに対し、ベルリンは生活密着型で出版系が多い。海外…
ベルリンでは先の大戦で行われていたことを後世に伝えることを目的とした現地アーティストによる作品をいくつか見ることができます。 日本では戦争のことを伝えようとするとどうしても悲惨さを強調する方向にいきがちですが、街の中に溶け込ませてくらしの中…