Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

ゆく時代 くる時代

無事10連休ゲットできまして、さて、何をしようと思った時、ちょっと大きい買い物が続いたので旅行へゆく費用がちょっと心もとないのと、旅行へでる気分にならなかったので休みに入ってから何するか考えたところ「掃除」を始めた自分がいました。去年も額装したりして、GWは気候はいいんですが旅行に行く気分にはならないんだなと思いました(もっと前から決めていれば違うんでしょうけど)一箇所だけ行きたいところはあるんで、後半戦にまだ考えにいれています。

ということで年末ならぬ改元の大掃除をして、部屋の中異様に綺麗です。細かいところは掃除が行き届かないのですが、荷物が布団ふた組分減りました(本当)寝具を入れ替えました。羽毛布団年季入りすぎで。枕とマットレスまで回らなくて、次のお給料待ちかな。今ルンバかブラーバが欲しいなとも考えています。

そして年末年始の華やかな感じより、日本人としての元号が変わるというものを噛みしめる1日を楽しみました。普段自宅用に花、飾りませんからw平成の時代、自分にとってどんな年号だったのかなと改めて振り返ってみました。昭和から平成の移り変わりであった1989年は美空ひばりさんと手塚治虫さんが亡くなった年で昭和の終わりを強く印象づけた年でもあり、私の母親が亡くなった年でもあります。もう30年かという気分。自分にとって平成は自分の人生を自分で歩む為の30年だったのかなと思います。そしてそれはまだ心許ないですがどうにかなるかもという段階です。自分自身想定より早く、途中病気もあったりしますが、自分の稼ぎで自分の好きなようには生き永らえているのかなと思いますし、まだ少し心許ないですが逃げ切れるのかなというところまで来ました。

伊藤みどりさんのワールドチャンプは1989年3月でした。V6もティガもまだ存在していません。今現役のスケーターは一人も生まれていない(恐ろしい)アルフィーだけはすでに大御所扱いに入りつつあり、そして今も存在している。今日「三昧」を聴きながら元号3つを重ねるモンスターグループの変わらない姿にすごいなと思いました。

令和がどんな時代になるのか、日本が結構なところで取り残されているという話はあるのですが、私は職場の研修で「ボーダーレス」「エイジレス」「タイムレス」というキーワードを挙げました。きっとそういう時代なんだろうなと思います。余暇としての五感の活用が今後の未来と思います。

令和、次の天皇陛下は同世代になります(ついでにいうと兄が同窓生w)時代を一緒になぞる感じになるのかなというのと、秋篠宮家含め、全員スケート絡みで直接拝見したことがあるというグッと親近感が湧きます。どんな時代になるのか、変わる時代と変わらない感性を信じて。

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去年額装したカッサンドルの前に自分の趣味嗜好を大集合させました。ほとんどが平成に入ってから、自分が自由になってから手に入れたものばかりです。アルフィーだけは自分が本当に困難な時からの心の支えです。「アルカディア」の特典「バベルの塔」もいずれ額装しようかな。

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2年前に桜井さんのご実家のお店で購入。金箔入りでしたので今日という日に開けるにはうってつけでした。