Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

苦い思い出

取りあえず一息つきました。

私はWebのプログラムの知識は持ってない状態でHPを作っております。それ故自分で欲しいサイズと実際にアップされるサイズの違いにムカムカしたり(笑)生産中止になったPage Millでは限界とは思っているのですが新たにHP制作ソフト買う位なら違う事憶えるわよ!という感じなので。ただ自分の目での確認となるとウチも会社もMac用のプラウザでWin版の、しかも世間一般のモニターサイズがわからないのでまた見え方違うかもですが、どうしても我慢出来ない部分あったらお教え下さい。

今日は高校の友達が出演するというので吹奏楽の定演を聞きに行ったのですが、本人には言いませんが(ポスペで覗きにこないだろうし)やっぱり吹奏楽というかそれ用の音楽とJ-POPを吹奏楽にアレンジしたものを比べると演奏レベルが同じにしろ、J-POPの方がつまんないかもと思いました。管楽器で歌謡曲やると泥くさいというか。逆にゲストではいったディキシージャズは非常に良かった。かなり上手い人が指導していたらしいのですが。それは自分が現役の頃もそう感じていて、普段聞く音楽は確かにそういうのなのですが、演奏はしたくなかったなぁと良く思ってました。唯一アルフィーの「サファイアの瞳」を卒業した後にやったと聞き、かなり悔しがりましたけどね(笑)あの曲はいつもなら高見沢さんのギターソロの部分が金管アレンジになっていてすっごくやりたかったのです。相変わらずいろいろ思い出しながら聞いていたのですが、市民吹奏楽団とはいえ、ああいう場では「正装」だなーと。男性蝶ネクタイ、女性は白いシャツ、黒のスカートかパンツ。中学の時は学校の制服だったのですが、どうも顧問の先生はそれでは正装の度合いが足りないと感じたらしく、途中から紐のリボンをするようになりました。足元も規則では無地白のソックスだったのが演奏会ではアーノルド・パーマーの靴下(何故?)靴も規則では白の運動靴だったのが黒の靴を履くよう言われました。これって芸術家にとってやはり規則はどうでも良い内容であって、それで締め付けをしていた生活指導って何だったのだろうと思います。でもその上前を行く違反をした人がいて煽りで一緒に怒られたのは結構傷なんだよなー。私は昔から巻き込まれ型なのです(泣)何故かそんな事を思い出して聞いてました。