Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

ロンドンオリンピック雑感

今日は中日、的な感じですね。例年に比べてもちょっと見ていないな・・・・と。私の場合、フィギュアスケート以外はどれもにわかなので、ルールくらいは分かるけど、4年の課程を理解しないで見ることは出来ないな・・・と、最近は「五輪」というものに対しては線引きをするようにしています。体操は毎回録画しているんですけど、チーム戦、個人戦とルールが複雑でややついていけて無い感じです。で、にわかならにわからしく「ほぼ日」の「見たぞ」シリーズの方を堪能しています(笑)

何度か発言している事「スポーツはその瞬間からまた勝利までの戦いで、残酷だけど、だからこそ引きつけて離さない」ものだと思います。結果というものがどういう形であれ、力を尽くしているのは間違いありません。北島選手の4年間といえばライバルの急死もありました。でもチーム戦で今までとは違う輝きのメダルを手にしています。内村選手は無敵を誇っても「五輪には魔物がいる」と思い知らされる大会となりました。

本来ならここにソフトボールや野球もあって良いとは思います。五輪は地球上のアスリートのための大会ではないという事実も、感じずにはいられません。

フィギュアスケートはあと2年。2年後、どうなっているのかな??