Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

世界フィギュア2015(1)

ライブストリーミングで追ってみようと思ったのですが私のマシンはMacなので動画系少し弱い上にJavaScriptのポップアップがウザいことに・・・(汗)海外のネットに繋ぐ弊害だよなぁ。仕方ないのでJavaScriptを無効にして必要に応じて有効にしています。PCもアップデート後、JavaScriptが悪さしているようで、重い感じだったのも解決、動きが良くなりました。だからむやみにアップデートしたくないんですが、PCのスマート化・・・。

というわけで快適な環境とは言い難かったのですが、ライブで競技を追えるという贅沢を堪能しながらの初日を見ていました。

とはいえ、ダンスの朝9時スタートは少々気の毒。まだ身体が寝ていたんではと思いますし氷もペア仕様(だよね?)ダンスにしては非常に転倒の多い結果となりました。今季のショートダンスは「パソ・ドブレ」ということですが、「男性は闘牛士、女性はケープのように」のようにという定義が出来ている組が少なかったなと思いました。今のルールでは女性のスカートのボリュームが多いのはしんどいとは思うんですけど、それでもふわっと翻ったスカートにときめきます。その点は上位陣はさすが、という感じがしました。

五輪メダリストが一応不在の中、チョーク&ベイツがダンスとしては結構な点差で首位発進。会心の出来で非常にエネルギーを感じる演技でした。ウィーバー&ポジェが2位でPCSトップ。パソドブレといえばコーチのクリロワさんの現役の演技がもう、というくらいでしたのでそのDNAを受け継ぐ雰囲気がありました。3位がディフェンディングチャンピオンカッペリーニ・ラノッテ。TESが結構出ています。今季はかなり出遅れていたので、フリーでどこまで追い上げられるかな?パパダキス&シゼロンはマリー=フランス・デュブレイユ/パトリス・ローゾンに師事することで頭角。ロシアンな雰囲気になんとも言えない華があります。今後が楽しみなカップルです。

リード組はパソの雰囲気は存分にあったのですが転倒。転倒がなかったらフリーに進めたかな。残念です。クリスの体調が本当しんどそうなので、思い切って長期で休んだ方がいいと思うんですけどね。妹アリソンが予選突破しました。

ペア 中国開催だからペアが熱い!ペアはダンスと逆でほとんどミスのない見応えのあるSPとなりました。パン・トン組には少し点を乗せてるかなとは正直思いましたけど、まぁいいでしょ(笑)1位はSPでルッツ!デュハメル&ラドフォード。最終滑走で超アウェイ感の中(静まり返ってたし)気合充分ノーミスの演技。4点差というのは彼らの自力を考えるとかなり大きなアドバンテージです。パントンは2位。PCSはトップ。美しい情感のこもった演技でした。3位スイ・ハン。身長差がなくなってきて、ちょっときつそうな印象がありましたけどこちらもパワーでノーミス。4位カワグチ&スミルノフ。正直滑走順が悪かった気もしますけど、フリーでは充分メダル射程です。ペン&ジャン、タラソワ&モロゾフと普段なら充分最終Gな出来でこぼれるあたり、ハイレベルでした。マルケイ&ホタレックの出来で9位です。うそぉ。グループ2かぁ。

高橋&木原組は最下位・・・。ツイストをトリプルにしたりと頑張っていますが、ソロジャンプ、スローのジャンプにやはり不安が残るのでPCSが付いて行きません。ジャンプ系が決まるようになるともう少し良さが見えてくるんですけどね。ペアは16組がフリー。ミニマムスコア導入で19組しかエントリーがなくて、さらに3組が落ちるというのは過酷だなと思います。

26日は女子SP&ペアフリー。ペアフリーは見られないかもですが、女子はオンタイムで追えそうです!