Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

Johnny’s World Happy LIVE with YOU

有料配信、見ました。

医療従事者支援、とありますが自分たちこそ今一番支援しなくてはいけない業界、団体のひとつで、大変な時に頑張る彼らになんとも言えない切ない気持ちになりました。課金に対し、キンプリと嵐の分も見ることができましたのでお得といえばお得ですし、ステージスタッフの方々はリモートワークなんてできませんから、細心の注意で準備されたのかなと思うと貴重なライブになりました。インスタのいいねの数、まだキンキちゃんたちが控えてますが今嵐、キンプリと続いて3番目に多いです。すごいね、V6おじさんたち。今Twitterの方もみたらやはり多いです。すごいね、V6おじさんたち(2回目)SNSは数が可視化されるのが残酷です。

V6は新曲がありました。25周年の活動にオリジナルアルバムがあったと思うんですが、恐らくその1曲かな。普通に上手い、プロとしての素晴らしいパフォーマンスであったと思います。他、いくつか歌った中に「Take me higher!」があるのが本当、有難いです。見ていた世代、もう30歳に手が届くだろう、この曲を選んで頂き感謝です。

無人の客席に照明を仕込んで、遠目の印象は人が入っているステージ風、MCも私たちファンに変わらず向けて自然体のものでした。この夏の頑張りが秋以降のパフォーマンスになるのでお互い、もう少し頑張りましょう。

一方で、制作担当としてみた時「ライブ形式」に拘る必要があったのかなと。ステージはファンの声援が音響空間にものすごい厚みを与えていて、それがエネルギーとなっていたんだなと痛感させられましたし、会場でのコミュニケーションを再現してしまったことが逆に寂しさになりました。映像を介するのでTVを使った有料チャンネルの方が大きい映像と高い画質で届けられただろうし、映像を使うギミックとか、表現手法もあったと思います。それをやるには時間もお金もないところで、スタジオ収録も現状無理だろうし、今思いつく限りの方法だったでしょうけどね。そしてステージじゃなくて屋外の方が今の状況だとよりぐっときたかも。

ライブというか会場集客は特典が大きいから多少の不自由さを受け入れていたところがあります。客席の狭さや、入場の行列、退場の行列。私は行列嫌いだからトイレなんかもどう行かずに済むかということしか考えてなかったですからwそれができなくなった今、大変ですけどライブのフロー見直しがどういう形になるのか。ドライブイン型か客席にシールド登場か。オーディエンスの「声」を会場に届ける仕組みも必要ですね。それが解決できれば、オンラインとオフラインを融合した新しいライブの形ができるかもです。モニター、超高くつくけどね・・・。

ウィズコロナ、模索が続きます。