Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

コズミックレスキュー(ネタバレ有)

行って来ました、「コズミックレスキュー」

えーと青春ものとしては良く出来た映画だと思います。面白かったですし、予算なさげな中(笑)質感も良く出ていたし。岡田君の役が若干うざいかなーとは思いましたけど。SFとくくるにはかなり無理があるのは認めます。宇宙もの詳しくなくても突っ込みどこ満載でしたから。あのテイストだと「GUTSよ宙へ」と大して変わらないよと思ったティガバカです。でもすごいなー、V6って6人中4人宇宙行ってるのかー(違う)特撮絡むとやっぱり1時間半という時間にならざろう得ないのかな。ティガも1時間半だったし。映画にしてはアップが多くて、ちょっと見づらい映像でした。あまり意味もないシーンでのアップが多かったような気がします。これ映像撮る人(国柄?)の癖もあるみたいで「ダンシングヒーロー」もアップが多いと言われていました。

でも!特筆はやっぱり剛君でしょう。カミセン3人だけだと剛君しか見ていなかったよーな気がする(笑)剛君は結構いい役でしたね。さすが「真夜中の王国」で普段通りですと豪語しただけあるわ。健君はちょっと難しい役だったな、年上女性とのロマンスもどき(?)は少々強引だし。岡田君はあれ、遭難したのが女の子でなかったら幽霊で終わらすのかという印象でした(ひどい?)カミセンはもっと演技上手い筈なんでその辺もう少しきちんとキャラクター設定してあげて欲しかったです。

帰りに展示の方見てきました。展示物そっちのけでプロモーションの撮影の状況を見てましたが(笑)コンサートのメイン曲を作ることになったと新聞で知ったという井ノ原君に大爆笑でした。