Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

行って良かった~★

行こうかどうか迷っていたんですが、どうしても「その他」の部分が気になりましてかなり無理矢理出かけて来ました、八ヶ岳まで(笑)野辺山でアイスショー見て来ました。そして「その他」の部分を入り口で確認してガッツポーズ(爆笑)有香&ダンジェンペアの演技もやるという事でこの夏アメリカに行かなくて大正解となりました。帰ってきてからオープニングでもソロで有香ちゃんが滑ったと知り若干がっくりですが。野辺山のリンクは駅から近いんですが、私の家から近いルートだと列車の接続が異常に悪くて、間に合わないと気付きましてどうすれば間に合うかなーと電車の考えた結果、新幹線ルートの方が良いとなりまして急遽そっちから。帰りは中央線ですがそうしたら特急料金800円でした。計画はきちんとたてようと思った次第です。そうすれば遅刻しないでも済みますからね。1人でいくせいかどうもスケート関係は遅刻が多いな。4回目かぁ(反省)

そんな珍道中でしたが、アイスショーは良かったです。若い子ばっかり(笑)なので半年見ないと随分印象も変わりまして、大人になったりあか抜けたり面白いですね。演技もいろいろ面白かったですが、シーズン初めの合宿後でジャンプは皆重めでしたね。その中では章枝ちゃんが素晴らしい存在感を見せた演技を披露してくれました。恩田ちゃんはジャンプがちょっと詰まり気味だったのとDアクセルの高さがないかなーと。スピンの回転の速さが良かったです。ジュニア勢はそれ程凄いなーという印象は無かったです。安藤美姫ちゃんのフリーが「火の鳥」で、この曲個人的にちょっとあって内心苦笑。キャラもぴったりだしなー。超難曲ですので頑張って欲しいです。小林宏一君のEXが「beat it」で場内大盛り上がり&どこかでジャニーズのようだと言われてましたが(笑)ジャニーズはああいうダンスあんまりやらないようなと思ったり。中庭健介君は男子唯一のシニアで、でもさすが!という演技でした。私今中庭君男子の中でプッシュなのでね。

でーもお目当ては有香&ダンジェンペアの演技。このショーの大トリでした。生で見たの、ペアの演技も4年振りなんだな。4年前は正直ちょっとと思っていた演技でしたが、ここ数年のプロ大会での演技を見て生で見たかったんですよね。本当念願でしたし、しかもアマチュア選手の後だったからその表現力の差がもの凄くて(いやマジで)見てて照れそうな位なんですが、でもとても味わいのあるいい演技に終わった時の拍手はひいき目で見ても一番に感じました。私もうっかり涙ぐみそそうに。結局川口ペア解散したそうで本当ペアの土壌のない国でこんなレベルの高いものを見せてくれて、さぞ連盟の人は複雑だったと感じました。あのレベルなら本当オリンピックでメダル狙えると思うというのは言い過ぎ?フィナーレの直後は有香ちゃん、例のごとくサイン攻めでした。

シーズンインが待ち遠しくなる演技会でした。

おまけですが、野辺山駅のある小海線は小諸から小淵沢まで抜ける高山列車なのですが、その行きの車中、途中駅からドラマの撮影隊(高原へいらっしゃい)が乗り込んで来まして、2両編成のうち1両を貸し切っての撮影に。私たまたま別車両にいて急にこっちの車両に人が増えたと思えばやたら隣の車両を気にするので流石に「誰が乗ってきたんですか?」と聞いてみたら八千草薫さんという答えが返ってきました。おお!「花影の花」って思う長野ファン(笑)様子見に行ったおばさんは撮影が終わった八千草さんに挨拶してきたと言ってましたので見にいけたのかな。行って「花影の花」見ましたと言ったら喜んでくれたかなーと思いをめぐらせてました。ロケに戻るのに途中駅で降りて歩いているとこを拝見、品のある素敵な方でした(^^)

しかし、野辺山まで行ってこの引きの強さが笑える‥。途中窓の外から別シーンのロケも見られました。