Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

ファンで良かった

本日PIW、千秋楽公演見に行ってきました。噂に違わぬ色気のないウエストサイド@静香&武史でした(笑)あれはどっちが悪いというよりパートナーミスかな。2人は幼なじみみたいなもんだから。これ静香ちゃんに大島さん、本田君にジュンジュンならもう少し味になったと思いますよ。

新顔として恩ちゃん、「ハーレム」衣装がひらひら系できれいでした。2Aに入る時表情が堅くて「スマイル!スマイル!!」と内心突っ込み。プロになった以上、今まで以上に身体の使い方、音楽表現に気を配らないといけないと思います。本日は群舞の中でもそのラインの出し方が目立ってしまいました。坂頂みなみちゃん、結構目立つポジションで使われていました。アイスダンサーとしては全然若いのでこれからですね。

レギュラーとして目をひいたのが森山君。懐かしい感じ。プリンスの群舞も今季は技の難易度が格段に上がっています。その辺は後述。ジュンジュンが座長らしいいい演技を随所に見せてました。

ゲストは当然皆素敵でした。大ちゃんのロクサーヌは見納めかな。今日はいい感じに歓声が上がってました。織田君はシーズン最後にスピード感のあるキレの良い滑りが見られた事が良かったです。本田君はちょっと新境地な「ゴッドファーザー」スカver.。上着を脱いだとこでうっかり「外回り」@オロ○ミンCと突っ込んでしまいました(ごめん)足が良くないので滑りにキレがないですが基礎の良さは出ていたかと。個人的には昨季後半で滑っていた「1492」が見られなかったのが残念です。友加里ちゃんは「キダム」音楽の表現に磨きがかかっています。レオノーワ&コヴァルコの「アレグリア」は女性に柔らかさが出ていました。静香ちゃんの新プロは少し表現が者足りないですが持ち味の伸びやかさは健在でした。衣装も綺麗です。唯一心配だったのは章枝ちゃん。「シカゴ」演目云々はまぁいいとして、怪我の状態があまり思わしくないように感じました。2Aも飛んでますがスピンのスピードがないです。本人は元気そうでなによりでした。

で、今回の公演で私の心をわしづかみにしたのは他でもない、鈴木誠一君です。PIWってゲストスケーターももちろん見たいですけど、現役選手は他でも見られますから。そういう意味でもPIWのキャストの方を目当てにする事が多いのですが鍵山君引退後はやはり誠一君ロックオン状態で(笑)昨季までは少し出が増えたかな位だったのが、今回の公演、ものすごく目立つ使われ方をしている上に3Aまで披露!滑りも相変わらずすごいし、こんな演技出来るなら今すぐ現役復帰してくれと本気で思いました。現役の時よりも綺麗な3Aですよ(爆笑)他3Tもクリーンでした。お花渡し卒業していたのですが東京公演で久し振りにプレゼントを持って行ってみようかな。プリンスの群舞の中でも相当お花貰っていたので今更あげる必要はなさそうですが(笑)しつこくファンと言い続けたスケーターが実力でソロを任されるようになり、評判がいいとなればこんなファン冥利な事ありません。尚誠一君と揃って3Aを披露するのは田中総司君。彼と誠一君が組むのも面白いなと思います。現役時代、2人は真逆なスケーターでした。誠一君は佐藤組の秘蔵っ子と言われる位スケートの質が良かったタイプ(今の小塚君タイプ)田中総司君は超ジャンパーで4Tも成功させた事あります。その2人が同じ場で同じ演技をしているのですからね。年月って面白いですね。総司君はいい感じの青年になりました。前はもっと野性的だったなぁ。

スケートの方の今後の予定は取れればDOIとPIWの東京公演。PIWは昨季取れなかったのでリベンジです。COIは静岡かな・・・。