Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

旧盆によせて

思い立ったらサイトのマイナーチェンジ(笑)という事で少しいじってみました。V6の方は今更ながらメディアインフォを充実させてみようかなと。彼ら、あんなに露出していたんですね(おいおい・・・・)スケートの方は昨今とてもイベントの増えたアイスショーの項目を独立させてみました。国内のアイスショーに関しては乱立がたたってチケットの捌け具合が良くないようです。当日券・立ち見なら結構安く見られるのでもし興味があったら一度は会場で見てください。TVで見るのとはまた違った印象になりますよ。私の方は悩んでいたCOIの方、仙台に行くことにしました(笑←この笑の真相は後日という事で)全公演つぶそうかと思っているのですが、それには相当真剣にお財布と相談しないとです・・・。ところで坂本君の舞台、大阪公演がフィギュア全日本と被るんですね。うっかり道頓堀あたりでで坂本君に会ったらどうしよう(それはないから)

さて、さわらないようにしようと思っていたのですが、フィギュアスケート界、2つの飲酒に関わる事件がありました。ひとつは織田君の酒気帯びに対する処分。彼に対しては個人的には処分が重いかなと思っています。道路交通法という、法律に合わせた処分と「公人」というか、団体所属員としての処分が不釣り合いで世間の飲酒運転に対する厳罰化の中で多少見せしめ的要素が強いような気がしました。GPSは残念ですが、全日本には出られますので気持ちさえ切れなければ、どうにかおさまるとこにはおさまるのかなと思っています。スケート連盟がGPS出場取り消し処分、どうISUに説明するのかが想像すると不思議ですが。

もう一方、ブルガリアの世界2連覇中のアイスダンサー、スタビスキーの事故はさすがにショックでした。事故の概要だけみれば日本の法律なら危険運転致死罪でアイスダンサーとしてだけではなく、一般人としても人生に大きな汚点となってしまいました。日本のファンに愛されて、とても素敵なアイスダンスカップルだったのでこんな哀しい事になってしまったのが残念です。普段、一般のニュースで明らかな過失による痛ましい事故に対して、世間一般並の憤りは感じはしています。ところがその加害者の方をとても良く知っている人というケースは今回が初めてに近く、やり場のない感情というものが存在します。後は司法に任せるしかないですが、こんな形で現役を終えるだろうと思うと本当に切ないです。ましてパートナーのいる競技でそのパートナーがブルガリアスケート連盟会長ですからね。

いずれにしても自分への過信というか、甘さが引き金かと思いました。多分ほとんどの人がこれらのニュースを見て「良くない事」と思うはずです。でもいざ当事者になれば「多分大丈夫だろう」という無意識の行動はやはり誰にでもあると思います。なので自分に出来る事といえばそういう甘さをきちんと意識する、それに尽きるかなと思いました。スタビスキーの事故に関しては亡くなった方のご冥福と、今重篤な状態な方の一日も早い回復をお祈りします。