Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

都内deプチ散歩

えー先週夏期休暇だったのですが、野辺山があるのにその週に休みをブッキングしたのは、お盆休みは高いし(笑)他の週に予定があるのと、この3日間は有給を使わず休めるのでならこの週に近いところとして、4日頑張って気持ち長めのバケーションにしようと思ったのでした。で、今回の海外行きは気分的にあんまり乗り気でなくて、本当は国内旅行にしようとも思っていたのです。迷いに迷って、1年に1回はアドベンチャー(この位で??)というか、自分の何にも出来なさを再確認するようにしようかなと思って。で、その分この3日間は久々に何にもしないで、完全に自分のリフレッシュにしようと。なので3日間出歩きました。昨年の鬼のような状況に比べて(まだ根に持ってる 笑)今年は本当ゆったりです。そのツケは来年???

マッサージは香港で受ける気さらさらなくて。ガイドブックを見て時々気になるんですけど、アジア圏て必ずラグジュアリー系のエステやマッサージが載ってるのって、逆を返せば「他に見所がない」のかなと勘ぐってしまうんですよね。一応ネタとして香港でも足ツボ、行ったんですけどやはりイマイチでした。私足ツボは痛い位の方がいい派なので。なのでマッサージは帰国したその足で行きつけのとこに直行しようとしたのですが思っただけになってしまいました。でこの休みに行きつけのところに。ここね、ヒントはV6爆笑台湾旅行記に出てきたお店と同じ名前なんですが、私はかなりお気に入り。ところが、気持ち良くマッサージを受けていたら、突然店内が停電(笑)どうも近くの工事現場で間違えて電気系統触ってしまったのが原因らしく、あの後営業出来たのかな・・・・?ここはあまり商売っ気がない上にどうも多摩地区の店舗は閉じてしまったようなので頑張って営業続けて欲しいです。

このお店はお気に入りなのですが身体のマッサージは椅子の事が多くて、ベッドでやって貰えるならここで全部面倒見て欲しいけどそれはフロアが狭く無理なようなので、身体の方は別のとこに。といってもここというところは今のとこ見つかっておりません。平日というのを利用して普段超高いインドエステの方を試してみましたが、途中から大後悔でした。エステ系は施行後の契約を迫るのが本当ウザいですよね。筋肉がほとんどないのでスポーツマッサージ・整体は痛すぎてダメで、英国系はくすぐったくて。バリ式はまぁまぁかな。まだ試してないのはタイ古式で、来月チャレンジしてみようと思ってますが(マッサージは月2回以上はコストを考えると無理)実はてもみん系が一番いいのかなと思ってます。本当は肩こりはれっきとした病名がつくので保険が利く接骨院などで安くこまめに受けたいのが本音です。肩こりは会社の人万人に近い位どこがいい?と話が出るので、いいところ少ないのかな。後腰痛の自覚症状がほとんどないのですが、座骨神経痛の疑いがあるそうです。仕事でもプライベートでも座りっぱなしだからなぁ・・・。

失敗したのはマッサージは土日どちらかにして、金曜はめったに行かれない店にランチを食べよう!にすれば良かったのですが、何か考えに浮かばず。土曜日アポなしで行って案の定断られました(笑)何となくふらふらする気も失せて、家に帰って録画だけして実はずっと見ていなかった「劇的急行 深夜特急」を見ました(注 放映年度1996~1998年)改めて見て、つまんないなぁ(笑)作品として命賭けてるなぁと感じたのは「西へ!ユーラシア編」ですが(実際あぶなそうな地域での撮影が多かった)後は原作の味というものが少し欠けているような気がしました。大小のくだりなんてマカオでないとね(撮影許可が下りないって)重慶マンションの方は実際見て来ました(観光地?)あそこって今インド系が多いんでしょうか?一階部分だけふらついてきましたけど香辛料のいい匂いと周囲の人の印象が強烈でした。両替レートも本当に良かった。怖いのでここでは替えませんでしたが。一番の繁華街と言われるネイザンロードですが、普通の観光客にはちょっと近寄りにくそうなとこでした。

で、本日日曜は「糖朝」から。香港でも行ったのですが、ここで日本に支店があるというのを知り(どうよ、この遅い情報)現地であまり食べられなかったので、ものは試しで。春巻が小さいのにびっくりしました(笑)都内は少々割高かな?まぁ、頼みやすい、入りやすいというのはあるんだけどね。その足で東京都現代美術館へ。岡本太郎の「明日の神話」の特別展示をやっているという事で行こう行こうと思っていたのですが、今世間の学生は夏休みなのですごい混んでいるという情報に躊躇しました。ジブリ美術監督さんの展示もやっていてそれがすごい事になっているとの事なのでなら常設展なら大丈夫かなとせっかくなので。ジブリの方は1時間待ちでした(ディズニーランド?)常設展はそんな面白いものはありませんでしたが、「明日の神話」はやっぱり迫力充分でした。岡本太郎氏の天才性は確かにすごいですね。

というわけで長い長い(自分的に)夏休みを消化しました。私やりたいことが多すぎですね。もういい年なんだからもう少しやりたい事が減っても良さそうなのですが、それが「生き甲斐」でもあるしな、と美術館に行く道すがらしみじみ考えていました。