Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

先超された

結局土日家に居なかったので何も出来ませんでした。洗濯するのが精一杯だった(笑)明日より少し立て直します。でも来週全日本ジュニア・・・。

土日で急にお呼ばれして親戚の家に遊びに行ってました。どうしようかな、と思ったのですがちょっと寂しそうだったので。ここのお宅は私の雑記には良く登場する方なのですが、実質私の「後見人」です。もう親戚は全滅に近いので、頼れる年配の方というのはここだけなのですが、ずっと東京くらしという事で良く行き来しています。お子さんが三人で、うち1人は女の子で私と同じ年、結構比較されてきたような気もします。だから同じ年なんですがちょっと縁が薄いんですよね。で、その娘がこの12月で仕事を辞める、ということにしたそうで、販売業の上、40歳になる年齢で退職ってどうするのかと尋ねたところ「結婚する」と。あまりに急な出来事でお父様には報告出来ないでいるそうです。で、話がしたくて私に電話してきたと。

具体的な話は聞けませんでしたが、販売業だから、休みが少ない上に不規則で、それをフルタイムでやるにはきつかったようです(わかるなぁ。小売業、搾取多いよ・・・)これを機会に親娘で長い旅行でも行こうかなとも言ってましたが、「結婚」となると出て行くことになると思うので、その言葉の端々に男の子が独立をするのとは違う寂しさが有る感じが滲んでました。家の中も一気に寂しくなるかもな。なかなか独立心のない家族で私の年齢まで親と同居(親御さんは元気です)というのはどうかと思うのですがいざ独立となるといろいろ整理がつかないのかもです。

とはいえ、私には出来ない体験ですので羨ましくもありました。タイトルは「言葉のあや」で私自身は結婚する気ないのですがフルタイムは体力的に厳しいのはずーっと感じています。でもその解決策が「頑張って稼いでハウスキーパー雇う」という発想なので(笑)私やっぱり中身がおっさんなんだなと思います。ただ「同じ年」という事で常に比較されていたので、これを機会に何か言われそうだな・・・とだけ思いました。