Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

V626 プロモーションウィーク(2)

今週はシングルの発売日に、「バズリズム2」と「うたコン」がありました。二番組に共通するのがデビュー直後の映像。私ね、個人的に剛くんが事務所を離れたい理由のひとつに過去映像を流されることだと思っています。周年祭時に毎回でしょ?20周年のときはいいけど25周年から焼き直し感があって、今回もそんな感じで。彼ら思ったより「今を生きている」ですよね。

でね、「バズリズム」の方、長野五輪関連の番組を出してきてましが、今でも疑問に思っている番組のひとつです。この番組、長野くん全く出てなかったのです。五輪本編とスノーボードやったこの特番くらいでした。なので裏年表でわざわざスノーボードでこてんこてんしている長野くんを使うこと自体悪意を感じます。長野くんはその後ちゃんと滑れるようになったようですよ、と、V6エピソードの萌え度上位の坂本くんと長野くんと剛くんとでプライベートでスノーボード行った話に繋がります。

長野くんがなぜ全く選手紹介をやらなかったのか謎です。ティガ終わっていたし。名前がややこしかった?ただ、あの特番自体は超がつく面白特番でした。V6ファン的には最後全員で温泉に入ってまして、井ノ原さんが隠しきれてないwww問題映像になってました(家にあります)

当時既に筋金入ったフィギュアスケートファンでしたのでフィギュアスケートの取材に誰が来るのか楽しみにしていたところ、健くんでした。荒川さんのこと「静香ちゃん」呼ばわりでしたよ。これも結構悪意あるなと思ったのですが、当時日本スケ連の強化失敗で(毒)女子は1枠しかなかったの対し男子は前年の本田くんの頑張りで2枠ありました。取材対象とするなら本田くんでしょ?というはあったのですがそのあたりスケープゴートなのかな。当時の荒川さんはまだ世界で戦える準備ができてなかったのですが、フィギュアスケート女子シングル=花形種目、というのは今も昔も変わらないので取材対象になりやすかったです。ちなみに世界的視点ではミシェル・クワンとタラ・リピンスキーの一騎打ちの大会でした。長野五輪選考会の全日本も結構泣けるんですよね・・・。後にも先にも女子がひと枠って長野五輪の前後三年くらいですね。

ピノの本人出演(?)の広告も掲載されました。平均45歳が顔出しても違和感ないお菓子の広告。プロの仕事ってすごいなあ。

火曜日に定期検診+肝臓エコーを撮るのでちょっといろいろ節制してまして、終わったら食べようと冷凍庫に今3箱仕込んでいますw今週も結構露出しますね。ピンのものはあまり追いかけをしていないので。
気をつけてプロモーションを乗り切って欲しいものです。