Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

V6 最後の音楽祭(1)

きっと、そうなんだろうなと思いながらテレ東音楽祭とMUSIC DAYを見ました。テレ東音楽祭はこれから見るのですが、毎年「Take me higher」を歌ってくれてまして、ティガバカとしては大変ありがたいのですが、V6ファン、ジャニーズファンとしてはもっと聞きたい曲があるだろうになぁ、と思ってしまいます。特撮好き、少なからず業界人に多いと思うのでそうなってしまうのは仕方ないのですが。

レコーダーが瀕死の重傷(今かろうじて動いて慌てて中のものバックアップ中)なのでMUSICDAYについては出演時間を確認してオンタイムでみていました。今年のMUSICDAYはスタジオライブだったので過度なシャッフルメドレーとかもできず、演出としてはおとなしいのなかと思いました。V6に「世界に一つだけの花」を充てたのは、ちょっと深い。もういないグループ、タレントさんの楽曲、当人は歌えないのに他のグループが紡いでくわけですが、当人たちが歌ってなんぼだよなと。エンタメに生きるのと、自身の人生を謳歌したいギャップはどこもあるなと思います。

「Darling」は間奏で岡田くんが飛ばされるシチュエーションをやってました。飛ばす役が井ノ原さんで違うだろwと思いつつ、今見ても謎振りのひとつです。今の岡田くんでは土台誰でも無理ですね。

「僕らはまだ」今回のシングルではまだカップリングの披露がないんですね。年末の音楽祭は出られないから、ラストパフォーマンスとして、MUSICDAYは大トリで、「僕らはまだ」を歌い上げてゆきました。ラストシーンの岡田くん、健くんが椅子残り四人が囲むように佇むシーンはそのままスチールで残して欲しい美しいポートレート風でした。

きちんとお別れが言える場があるというのは本当に素晴らしいし、有難いし、それに応えるパフォーマンスですが「私たちはまだ・・・」という気分でもあります。「まだ」という言葉の深さと重さがこのあとも続きそうです。

そしてどこかで、楽しく終わる風でもいいのではとも思います。櫻井くんへの言葉が終始コントであったのが、その方がいいなとも。だってエンターティナーですし、V6という形は終わりますが、彼らの人生はこれからも続くのですから、その光みたいのを感じさせる明るさを少し求めています。

次の「6の日」は何が発表だろうな〜。