Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

V6 その後の物語

ライブが終わっても情報は次から次へとやってきて、通常より露出多い??なんて思いまして。きれいな幸せな終わりと次へのステップとなったのかなとつくづく実感しています。11月1日前後の動きを本人たちでなく、周囲の人々の動きを備忘録として。

Kinki kids
剛くんが突発性難聴のため、音響の厳しいところではヘッドホンが欠かせないとか、そもそもそういう会場に足を運べない体調だというのに、11月1日足を運んでくれて、ノリノリでライブを楽しんでくれたというレポが本当、全てです。その心遣いが沁みます。また、プレゼントも用意してくれたということで優しい。

光一くんの方はインスタの方にコメントがあったのかな?「ステージを6人揃って歩いているだけの姿が格好いい」・・・わかる!

中居正広くん


岡田くんの「燃えよ剣」大ヒット御礼舞台挨拶(かな?)で中居くんがV6メンバーにとてもいい靴をプレゼントしてくれて履いてきたとコメント。中居くんは多くは語らないですが、ラジオでも解散直前の自身のラジオでV6の曲を何のコメントをつけずに流したとか、元は同じジャニーズ事務所の仲間としての気にかけ方が粋だなと思いました。自分自身のグループの終焉とV6のそれとは全く違う形となってしまいましたが、スーパースターだったグループのリーダーで年もトニセンとは近くて、同じ時代を駆け抜けた自身の人生ともクロスオーバーするところがあったのかなと思います。


松本くんからはワイン(1995年もの)をプレゼント、二宮くんは自身のYouTubeチャンネルで心境を涙ながらに語り、櫻井くんは自身がキャスターの番組でライブ後最速でコメントを出すという形になりました。櫻井くんがオーラス見にきていたのはびっくりしたんですよね。嵐は同じW杯バレーのイメージキャラクター出身で当初は坂本くんが面倒をみていました(伝説かしら?「嵐のV1」)V6を間近でみてきたグループと思います。20周年にはバックダンサーをしてくれました。彼らはこの間久しぶりに集りました。これもまた美しい物語です。

ミッツ・マングローブ

ジャニーズオタクのミッツさんはYou Tubeとラジオで語り倒してました。内容はどちらもほぼ同じです。ミッツさんはカミセン(剛健)をカリスマ年下アイドル、トニセン、坂本くんにはお水系の匂いを感じ取ってのシンパシー、井ノ原くんにはその作家性に強い共感があるのでしょうが、長野くんと岡田くんにはそんなに関心がなさそうな印象があるので、ややもやっとw以前のラジオでも全く触れなかったのでミッツさんの性癖にこない二人なのかな(わかるよーなw)守備範囲広いよね、この人。そういや最近羽生くん語りはやらなくなったな・・・。

スタッフ系
ディレクターさんや作家さんが多数コメント出してまして、それがひとつずつ本当に沁みる内容でした。長野くんのマネージャー休ませるため自ら運転ってびっくりです。

同業者

作品・スポンサー系

どのコメントも優しい気持ちになるものばかりです。

そしてこんな映像も


・・・漫画??

学校へ行こう・TV系

有終、の数字ですね。

内容としてはやや無理がある・・・w

FC系

ファンクラブからのコメントも、深い感謝が伝わります。

記念品ね。三宅くんと岡田くんはわからないですが、トニセンのコップはそのまま食器棚にしまいましたw割とグッズは使い倒す方なんですけどね。コップの使い道はどうしよう。
トニセンファンは全体的に大らかだな〜と思います。

剛くんの方は宮沢りえさんと事務所立ち上げになりました。

ネクスト・ジェネレーション


で、私ALFEEファンなんだけどw坂崎さんの番組でも10月26日に再度V6について、語られたそうです。トニセンは2020年頃からやたらALFEEをリスペクトしてくれていて、もう思い切って共演しようよ。あっちはもうめちゃ喜ぶと思います。
ALFEEの歌、カバーして欲しい曲たくさんあります。そのALFEEも2年ツアーができずにいましたが、冬の武道館と大阪城ホールで有観客でのライブが開催と発表されました。今度は実施、大丈夫でしょう!
尚、新しい番組名は「SIN・ネクストジェネレーション」だそうです。

日にちの区切りとしては2021年11月1日でしたが、当人たちはそれ以前から「V6の」が外れた仕事が進んでました。エンタメで生きる人たちがどれだけ難しい心境の中、日々を過ごしているんだろうなと思わずにはいられません。

V6関連はここで私も一旦の区切りとなりますが、何かあれば普通にまた書きます。次はライブの映像化でしょうか?彼ら個々の勝負は感情がリセットされてしまう「年明け」だと思いますので。