Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

光を継ぐもの

いい言葉ですね・・・。

長野くんと美穂さん夫妻からおめでたいニュースが届きまして、前回にもまして特撮界隈がざわざわしたのが面白かったです。長野くんは不思議とコントを含めてもナチュラルに子供がいる設定に落ち着くことが多く、ウルトラシリーズでも退役後子供が二人いる設定は、よく考えたら後にも先にもないわw(コスモス以降がちょっとわからないので)セブンの子設定という主人公やタロウパターンもありますけど、恋愛をしているイメージよりも家庭を持っている方がイメージがしやすい人で、普通に生活のシーンで登場した「娘」には感慨深いものがありました。

まぎれもない、ご自身のお子さんになります。実は結婚よりその後の自身の力ではどうにもならない原始的な苦労がないといいなというところもありましたけど初夏の吉報を待ちたいと思います。初夏って、5月も入りますが期待してはダメですか??w

同じ日、後のエントリーに書きますが、最愛の作家、沢木耕太郎さんの書籍に幾度も出てくるボクシング、カシアス内藤さんのご子息、内藤律樹選手がチャンピオンになり、親子二代での同一タイトル保持者となりました。1994年に佐藤有香さんがワールドをとったとき、ゲストに出ていた作家さんの「年月も悪くないな」という言葉、素晴らしい才能が子やお弟子さんに引き継がれていくのを目撃できるのは本当に贅沢で素敵なことだなと思います。芸能人でもスポーツ選手でも、ごく普通の人でも、光溢れる未来を感じさせる人たちをこれからも応援していけたらなと思います。