Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

V6 最後のTV出演

この土日で「SONGS」「バズリズム2」「CDTVライブ」「ミュージックフェア」「学校へ行こう」を消化しました。そして坂本くんのルヴァン杯での国家独唱は素晴らしいすぎる。バレーボールW杯のイメージキャラクターとしてデビューしたのにサッカーかい、というツッコミですけど。バレーボールについては今は国際大会でのコート上のライブ演出NGということらしいです。

個人的にバラエティのV6は力みを感じていて、すっごく毎回楽しみにみていたというほどでもなかったです。それは今もTVのジャンルとしてバラエティをみないので単なる性格的なものではありますが、最後としても彼らの能力に対しバラエティが合わなくなっているなとだけは感じました。岡田くんの乗馬は仕事の武器のためですので、笑ってはいけないですよ。学生参加のパートは普通に面白いのですが。コロナ禍のため今年も関東以外の学校には行けなかったですね。那須高原、天気よければね〜。最後の最後に雨男発動か??

スポーツ新聞の連載、TV誌の特集とありましたが一方で月刊誌と2週に1回発行のTV誌はV6の痕跡がなくなりつつあります。少しずつ日常からV6という存在が消えてゆく、その痛みにしばらく耐えることになるのかなと感じています。

とても立派なポートレートが届いたり、「V-Land」ができたり、11月1日以降の手当てが厚すぎて、そこまでして頂かなくても・・・という気持ちになります。今の気持ちは新しい門出を祝いたいなと。その感情が明日どう動くのかですが、芸能系はほぼ初めてになる見送りですけどフィギュアスケート選手は何人も引退を見送ってますので。その後の長い人生、みんなきちんと過ごされていますので元気であれば、次のステージでの活躍をみる機会が続くのであれば、その姿を応援していければなと思います。

三宅健くんが11月1日、ラジオライブにするとか。この日くらいはV6のためだけに過ごしてもバチは当たらないと思いますけどね。

全ては明日、全ての仕事を投げ打って18:00、PCの前で(TVモニターかも)ラストライブを見届けます。