Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

V6 ラストツアー LIVE TOUR V6 groove

当初の申し込みでは玉砕していましたV6のコンサートツアーですが、私は申し込み一公演のみでしたし、ここのところのコロナ関連の状況をみて淡い期待を抱いていました。水曜日に「制作開放席」のお知らせがきまして「来た!」と、即申し込みでした。みたところそのお知らせすら来ない人もいたようなのでまずメールが来た時点でほぼ取れるのではと、楽観視w金曜日に当落発表ということで、私用メールアドレスをスマホで確認できるようにして夕方を待ちました。で、当選ということで、この土日の私の予定は決まりましたw今日は今年最小人数の感染報告、晴天という、安心して参加できる日になったのもありがたかったです。

ずーっとここは予定を空けておいたんですけどね。過去どう考えても取れないだろうオールジャニーズによる東京宝塚劇場のクローズ公演も一人一枚は確保してくれたらしいという、いろいろ言われてますが、普通の申し込み者にはジャニーズは優しいと感じてます(ファンクラブの失効にはかなり冷たかったですがw今はPay-easyだから楽ですね)

で、公演をみて、まだ制限下なので創意工夫の進行だったとは思います。衣装が非常にシンプルで恐らく全編を通しての意味があるのかなと。ステージがシニア仕様というか、私自身もすごく目が悪くなってきているので、あまり狭いステージで走り回る感じになってない構造に安心しました。肉体を酷使するステージは大変だよなと、改めての実感です。

懐かしい曲、好きな曲とあります。ここ数年の玄人感ある楽曲も渋くていいんですけど、熱量のある、勢いのある頃の曲はエネルギーが違います。今後もどこかで聞く機会があればいいなと思います。トニセンは可能性がありますが、岡田くんと健くんがソロでも披露できる機会はあるのかな。剛くんはさらに・・・ですけどね。

彼らは宇宙人だったのかなというラストだったな・・・・。
全体的にはあまり湿っぽくならないよう、次への予感を残している印象です。V6という形態は終わるのかもですが彼らの、私たちの人生は続くという意思表示のパフォーマンスかなと。そしてこのツアーがAmazon prime配信、しかも6ヶ国語か7ヶ国語翻訳の配信ということで、V6も最後にグローバル化に舵を切りました。エンタメの世界は海外市場ありきになりつつあります。その流れを痛烈に感じました。

11月1日は特別な配信になると思うのですが、「最後」を引きずるという演出にはしなさそうですね。メンバーが望んでいないように思います。V-Landのオープンもその流れを計算し尽くしている感じもしますが、でもライブですので、何が起こるか。残り1週間、覚悟を決めて待とうと思います。

生放送、ライブと続きます。あと少し、疲れていると思いますが無事に駆け抜けて。それを心の底から祈っています。