Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

V6 最後の音楽祭(3)

いよいよカウントダウン感が出てきましたV6のプロモーション、今週末はミュージックステーション35周年SP合わせでの出演でした。

決して湿っぽくない、むしろ楽しい面白い内容で、時間も結構取って頂いての本当にスペシャルな内容にパフォーマンス後はTVの前で拍手、でした。出演した会のダイジェストが本当懐かしいし、ろんなことやっていたんだな〜と。私のV6としてのMステの認識は坂本くんが骨折した「WAになって踊ろう」からなので(そーなんです、「Take me Higier!」のときはまだファンではなかったし、ティガも様子見だった、ハマったのは3話から)デビュー時は節目節目で見る機会がありましたから、骨折してパフォーマンスする長野くんを今回初めて見たかも。骨折をしたというのはどこかでは聞いているんだよな。うたばん?発売が9月16日でその前後の出演でしょうから希少な映像でした。ティガでは15話、16話にあたる回が骨折中で17話は普通にしているんですが、ややぎこちないのでギブスは結構すぐ取ってしまったのかな・・・と想像するとちょっと辛かった思い出です。

坂本くん骨折回は以前も書きましたがプレゾン初日前日で本当にびっくりしました。で、その後井ノ原くんも首をやってしまうわけですから・・・。本当怪我多かったですよね(涙)

「Be yourself!」のアクロバットはねぇ、男子新体操演技並み。終わったあとタモリさんが思わず「すごい・・・」とつぶやいたのが印象的でした。あの間奏のアクロバットはちょっと失敗しているんですがNHKBSの「ミュージックジャンプ」でほぼ成功系をみることができました。デビュー組であんなすごいパフォーマンスは他どこかやっていますか??

「over」は本当に奇跡のような曲、曲先行で作詞が別の人だったのが上がりがいまいちでトニセンが徹夜で作詞、カミセンのドラマの主題歌。超アイドル期で本当に無我夢中だったころの熱が憑依した感じがします。井ノ原くんという作家性の強いタイプがひとりいたことがグループのクリエイター化にも繋がっているなと思いましたし、アイドルを超えたパフォーマーとしてのクオリティの高さをしみじみ感じました。

一緒に出てたなにわ男子が、トーンの揃った可愛らしさでいい形での世代交代でした。ヘイセイくんたちは結構肥えてる子いるが大丈夫??V6がたまたま痩せ型の人が揃っていたとはいえ、プロポーションを維持し続けるのは並大抵ではないんだなと、ここでも。

デビュー当時並みの超激務で坂本くんと同年代としては心が痛むのですが、まずは気をつけて適度に身体を休めてあと2週間、乗り切ってくれることを祈ります。