Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

接点

私のとこはV6とフィギュアスケートのサイトという事でコンテンツを作っています。この2つに何の接点もなく、あれば嬉しいけど絶対ないだろーなーと半ば割り切ってスイッチを切り替えています。「長野ファイヤー」、そして長野五輪が唯一の接点でしたね。健君が「静香ちゃ~ん」と呼んでいた16才の少女は今やすっかり世界を相手に戦う準備が整ってきている、素敵な女性になりました。そういや「長野ファイヤー」では男子シングルの方に突撃取材はなかったな(うーん)長野五輪は自国開催だし、基本的に芸能とスポーツの接点は放映する局側の意向次第だからやっぱり普通は接点がないと思っていたのですが‥。

 

これだけ長くスケートファンをやっていながら「その事」に気付いたのがつい最近で本当このサイトの主旨にぴったりな筈なのに見落としていたのに自分で呆れます。V6ではないですが、実はフィギュアの選手で現役のジャニーズJr.がいます。名前は小林宏一君で今年高校卒業、新横浜プリンスの所属、コーチは佐藤夫妻という超エリートコースな選手で昨シーズンの世界ジュニアにも出ています(但し成績は‥でしたが 笑)スケート連盟のジュニア強化指定も受けています。私がジャニーズJr.に疎いせいもあるんですが、この子の認識はスケート選手であってそれが実はジャニーズJr.だというのは本当にびっくりでした。「少年倶楽部」の群舞にたまにいるみたいでネットの検索に一応かかります。来年大学生になるんだろうからジャニーズの方はどうすんだかですが、スケート選手って早朝練習があって夜間練習もあって、その間に学校行ってという生活なのがさらにジャニーズのレッスンにも通って一応TVにも出てるというのがちょっと信じられなかったです。フロア練習のかわりにジャニーズのレッスンに行っていたとしか思えない(笑)だから逆にジャニーズJr.としての彼を見いだし、実はスケート選手だという事を知って驚いた人もいるんだろうな。それともスケートは特技位にしか思われてない?言われてみて、EXでのマイケルジャクソンは非常にアピール度の高い演技だというのも納得ですし、スケートのポジション取りが良い選手です。しかもJr.とはいえ、強化指定という事はスケート選手としては後々成功をおさめる可能性が高いという事になるのですが、やっぱり今のままではどっちつかずなんではと思います。世界を相手に戦える人が芸能の世界ではいち群舞にすぎないという、どっちがどうと言えないだけにちょっと複雑な気分になりました。

 

と、ここで思い出すのが、V6として今やラストの冬コンとなってしまった2001年の冬コン、岡田君のソロでバックダンサーを務めたのはやっぱり本物のスケート選手=「彼」だったのでは?と思いました。アイススケートローラーブレードは滑り方が似て非なるものなのですが、演技位が出来るから。だとしたらこのサイト冥利につきるんですけどね。