Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

「故郷」の変貌

この土日は新年恒例(そうなのか?)のお年始回りという事で妹の嫁ぎ先及び親戚宅へ行ってました。妹宅は「元旦に来い」と言われてたのですが元旦では客人としてのインパクトが弱いので(笑 子供にはお年玉というアイテムがありますし)本日まで行くのをひっぱりました。年に一度の家庭料理を味わう日でもあるので(・・・何か普段すごい寂しい子みたい)野菜が多いメニューになるのですが、味覚意外に好き嫌いはそんなにないので結構何でも美味しく頂いてきます。主婦はすごいよなー、まともな下ごしらえ出来ない子だったのにね。ほぼ、1日、子供のいいおもちゃになってました。そして親戚宅でもいろいろ御馳走に。といってもかなり自分の子感覚に近いのでここのお宅でも普通に残り物+お汁粉が夕食メニューになります。何で夕食にお汁粉???(でも食べてしまう・・・体重計が怖い・・・)

妹の居住地は私の元地元でもあるのですが、その近所に最近複合施設が出来たと知り、そこに連れて行ってもらいました。行ってみたらおもったより規模が大きくなくて拍子抜けではあったのですが、あんな超田舎(東京の田舎です)に映画館込みでショッピングモールが出来るなんて考えられない出来事でした。元々の居住地からだと自転車はややきついのですが、もうあの辺は車がないと辛いし、駐車場の充実っぷりをみても「車社会対応型」の施設なんだなーと思いました。中をふらふらして殆どのものが揃っている施設、食料系は関東初出店が多いという最新トレンド的扱い、あの地域が流行の発信基地になるとは・・・と不思議な感慨にふけっています。ネタに少しお買い物して、対応してくれた店員さんに地元民か聞いてみようかなと思いながらそれは声を掛けず。妹によると市外の人が多いとの事でした。施設内に観光案内はあるし、変貌する故郷(だよね・・・?)にとまどいを感じた1日でした。

ただ、施設に入っている飲食店は地元価格でちょっと安めかも・・・というか美味しそうで困りました。妹に内緒でこっそり行ってみようかしら。