Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

2002プリンスアイスワールド公演

連休半ばにきました。いつ行こうか考えていたのですが、今日「プリンス・アイス・ワールド」の新横浜公演を見てきました。前の雑記でチケットの購入方法でさんざん悪態ついた私ですが結局その後予約をせず当日券で入りました。S席余ってましたけど(苦笑)今回は八木沼純子ちゃんのプログラムが意欲的で良かったです。ステップなども細かいもの入ってますし、はやり「華」がありますね。みどりさんは調子悪そうでした。ジャンプのミスはなかったですがエッジに安定感を感じないというか。個人的には鍵山正和君&鈴木誠一君のユニゾンでのジャンプに「うはー★」となりました。誠一君は随分目立つ場面で使われていまして、一回ジャンプミスしていましたが、トップスピードに乗った時の滑りの勢いは健在でアイスショーの中心になりつつあるようです。今季でプロに転向した人も多くて全日本の常連だった人もちらちらいたりして、時間の経過を実感します。逆に前の公演で引退した人も多くてちょっと寂しかったかも。

この公演の超目玉アブト君は1曲は世界選手権でのものと同じですが、もうひとつは「マスク・オブ・ゾロ」。現役選手に近いからジャンプの高さがもう全然違います!しかもジャンプとスピンをほぼ目の前でやられましてその迫力にかなりどきどきしました。フリップジャンプでのミスがあったりとラストに疲れか足の方の故障の後遺症かはわかりませんが必ずふらふらになるのが心配ですが、かなり良いもの見せて頂きました。今年はスケジュール的に東京公演観られそうなので時間を置いてどうなるか、久々に東京公演行こうかなーと思いました。レオノーワ&コワルコ組はアマでは名を残せませんでしたが現在のプロでは多分世界一だと断言出来ます。演技の安定感が素晴らしいですし、いつ見ても斬新。こんな人達、日本においといたままでいいのかとかなり思います。でも今季は世界プロからの招待なかったようで(断ったのかなー?)世界プロ選手権もIMGの意向が強い大会なのかも知れませんね。日本はペア競技が弱くて、佐藤&高橋組がいつまでもトップのままというのもきつそうです。佐藤&高橋組は毎回良い演技見せてくれるので好きなんですけどね。公演全体はなかなか良かったです。なのでやはりちゃんと宣伝しましょうね!(まだ言う)