Minato Sugisawa's memo

旅・エンタメ・日々の覚書

自由な「外出」

世界フィギュアで阿鼻叫喚の中一応私自宅療養中(どの辺が自宅療養なのか突っ込まれそうですが)につき、ほとんど家にいます。3週間もお休みなのでいろいろやろうかなと思ったのですが、思ったより出かけられないので大人しく撮り溜めのVTRを消化しています。で、その合間で世界フィギュア。ライストはちょっと辛かったので来年はやらないと思いますw

土日ピークで9日間の入院だったのと今付き合いのある人は専業主婦はほとんどいなく、働いているので平日の面会は難しいとは思っていたので初めから見舞いの問い合わせはないだろうと思っていました。23区内勤めの方が例外で、実際後は誰も来ませんでしたが、身内の方は何故かやたら面会に来ていました。妹は都内まで1時間半かかるのに金、日、木。親戚が土、日、木。そんな来れるもんなんだろーかというのと、逆の立場だったら私は行かれないのでちょっとこの2人の行動は若干困るなぁと正直思ったんですが、どうも私をダシにして「外出」をしたかったんではと思い至り、そうか、世の中の結婚した女性は外出することが旦那さんにとても気を遣う行為であるんだなと今更ながら実感しました。だから「見舞いに行く」というのは口実としてはかなりいい方法、まして見舞う相手は相当元気そうだから非日常な場面で案外楽しかったのかもなと。そうなると退院のお手伝いを断ったりするのは申し訳ないなぁ、なんて思いながら(注 ひとりで帰ってきたw)、世の旦那様、もう少し配偶者の外出に柔軟であって欲しいなと思ったりしました。私が結婚したくない理由でもありますけど、そういう理由でもなければ外出の許諾を得るのに気を遣うというのは案外しんどいと思うんですよね、その逆はやり倒しているはずだし。その分女性の安住の地位があると言われてしまえばそれまでですが、365日のうち5日もないはずなのでふらっと自由にさせてもらってもいいのになと思います。

それとも、男性の方が寂しがり屋なんですかね??